【50代婚活】大切にしてくれる男性の見分け方|言葉より行動に出る7つのサイン

皆さんこんにちは♡
50歳になる年に離婚し、49歳から婚活を始めたむくむくです。
これまでに45人以上の男性と出会い、現在も自分らしい幸せを探して婚活中です♪
「この人、本当に私を大切にしてくれるのかな?」
婚活をしていると、ふとそんな不安がよぎることはありませんか?
優しい言葉をかけてくれる。LINEもマメにくれる。
それなのに、なぜか心が落ち着かない。
反対に、口数は多くないのに、一緒にいるだけでホッと出来る男性もいます。
私も、これまでたくさんの男性と出会ってきて、
「この人は素敵!」と思ったのに、あとから「あれ?」となったこともあれば、
最初は地味な印象だった人に、じんわり心が温かくなったこともありました。
そうやって出会いを重ねる中で、ようやく気づいたことがあります。
本当に大切にしてくれる男性は「言葉」よりも「日常の行動」に表れる
ということです。
この記事では、今も婚活を続ける私のリアルな経験をもとに、
女性を大切にしてくれる男性の見分け方を7つご紹介しますね。
私だって、まだまだ迷うことはあります。
だからこそ、これまでの失敗や気づきが、同じように婚活を頑張る
皆さんのヒントになれば嬉しいです♡
大切にしてくれる男性は「言葉」より「行動」に表れる
「好きだよ」「可愛いね」「大切にするよ」
こんな言葉をかけられたら、やっぱり嬉しいですよね♡
でもね、言葉だけなら誰にでも言えてしまうんです。
例えば、毎日「おはよう」「おやすみ」とLINEをくれる男性。
それだけで「私、大切にされてる♡」って思ってしまいそうだけど、ちょっと待って!
LINEがマメなことと、愛情が深いことは、必ずしもイコールではありません。
高級レストランに連れて行ってくれたり、高価なプレゼントを贈ってくれたりする男性も同じ。
もちろん嬉しいけれど、お金をかけてくれることだけで、愛情の深さは測れないんですよね。
本当に見てほしいのは、楽しい時よりも、二人の気持ちがすれ違った時。
あなたが不安を伝えた時、彼はちゃんと耳を傾けてくれる?
困った時に、自分のことのように考えてくれる?
そして何より、言葉と行動がちゃんと一致している?
甘い言葉よりも、そんな何気ない行動の積み重ねに、その人の本当の優しさが見えてくるんだと思います。
大切にしてくれる男性の7つのサイン
では、実際にどんな男性が女性を大切にしてくれるのでしょうか?
45人以上の男性との出会いを振り返ると、特別なことをしてくれる男性よりも、何気ない場面で思いやりを感じられる男性の方が、心に残っているんですよね。
ここでは、私が実体験を通して感じた「大切にしてくれる男性の7つのサイン」を、まずは一覧表にまとめました♡

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう
① 意見を尊重してくれる
「俺はこう思うから」
「普通はこうでしょ?」
こんなふうに、自分の考えを押し付けてくる男性っていませんか?
もちろん、意見が違うこと自体は悪いことではありません。
だって、50年以上も別々の人生を歩んできた二人。考え方が違って当たり前ですものね(笑)
大切なのは、意見が食い違った時にどう向き合ってくれるか。
「そういう考え方もあるんだね」
「君はどう思う?」
そんなふうに、こちらの話にも耳を傾けてくれる男性とは、自然と安心して本音を話せるようになります。
50代の婚活では、お互いに仕事や家族、それぞれの生活があります。
どちらか一方が相手に合わせるのではなく、今まで大切にしてきたものも尊重し合える関係。
自分の意見を持ちながら、相手の意見も大切にできる。
そんな男性となら、無理に自分を変えずに、心地よい関係を築いていけると思います。
② 時間と労力を惜しまない
「仕事が忙しくて、なかなか会えない」
大人の恋愛では、そんなこともありますよね。
でも、大切なのは会える回数よりも、会おうとしてくれる気持ちと行動だと思うんです。
例えば、
「今週は難しいけど、来週の金曜日はどう?」
「少しの時間だけど、お茶でもしない?」
こんなふうに、忙しい中でも二人の時間をつくろうとしてくれる男性。
たとえ短い時間でも、嬉しいですよね♡
反対に、いつもこちらから誘ってばかり。予定を聞いても曖昧な返事ばかりでは、だんだん寂しくなってしまいます。
もちろん、仕事や家族の事情でどうしても時間が取れない時もあります。
そんな時こそ、相手を気遣う一言や、次につながる提案があるかどうか。
時間の長さではなく、二人の時間を大切にしようとする姿勢。
そこに、相手への思いやりが表れると思います。
③ 安心感を与えてくれる
7つのサインの中で、私が一番大切だと思っているのが、この「安心感」です。
どんなに好きな相手でも、付き合っていれば不安になることはありますよね。
そんな時、勇気を出して自分の気持ちを伝えたのに、
「考えすぎだよ」
「そんなことで?」
なんて言われたら、悲しくなってしまいます。
本当に大切にしてくれる男性は、不安を打ち明けた時に、まずその気持ちを知ろうとしてくれます。
「どうしてそう思ったの?」
「じゃあ、どうしたら安心できるかな?」
そんなふうに、二人で考えようとしてくれるんです。
もちろん、すべての不安がすぐに解消するわけではありません。
それでも、お互いの気持ちに耳を傾け、歩み寄ることができれば、安心は少しずつ信頼へと変わっていきます。
疑う理由を探すより、信じられる理由が増えていく恋。
私は、そんな関係を築ける男性こそ、本当に大切にしてくれる人だと思っています。
④ 小さな変化に気づく
髪型を変えた時に「似合ってるね」と言ってくれる。
ちょっと元気がない時に「疲れてる?大丈夫?」と気遣ってくれる。
そんな何気ない一言って、嬉しいですよね♡
でも、私がそれ以上に大切だと思うのは、以前話した小さなことを覚えていてくれること。
実は、Kさんとの交際中にこんなことがありました。
以前、私が何気なく、
「伊予柑ポッキー、今まで食べた中で一番美味しかった!」
と話したことがあったんです。
すると、次の帰省のお土産の中に、その伊予柑ポッキーが入っていたんですよ♡
高価なプレゼントではありません。
でも、何気なく話したことを覚えていて、旅先で私のことを思い出してくれた。
それが、とっても嬉しかったんです。
大切にしてくれる男性は、相手の言葉や表情に自然と関心を向けてくれます。
小さな変化に気づくことも、何気ない話を覚えていることも、根っこにあるのは同じ。
「あなたのことを、ちゃんと知ろうとしている」
そんな気持ちが、日常の小さな行動に表れるんですよね。
⑤ 感情が安定している
普段はとっても優しいのに、ちょっと意見が食い違うと急に不機嫌になる。
そんな男性と一緒にいると、いつの間にか相手の顔色をうかがうようになってしまいますよね。
「これを言ったら怒るかな?」
「今日は機嫌がいいかな?」
そんなことばかり考える恋愛って、疲れてしまいます。
もちろん、誰だって怒ることはあるし、気分が落ち込む日もあります。
大切なのは、感情を持たないことではなく、その感情をどう相手に伝えるか。
意見がぶつかった時に、怒りで押さえつけるのではなく、相手を理解しようとしてくれる。
「そう感じたんだね」
「俺はこう思ったんだけど、どうかな?」
そんなふうに話し合える男性なら、安心して本音を伝えられます。
私が思うに、恋愛でつらいことの一つは、好きな人に自分の気持ちをわかってもらえないこと。
だからこそ、意見が食い違った時も、相手を理解しようとする姿勢が大切なんです。
喧嘩さえも、二人がもっとわかり合うためのきっかけに変えられる。
そんな関係が理想だと思いませんか?♡
⑥ 誰にでも丁寧に接する
デート中、自分にはとびきり優しい彼♡
でも、店員さんを呼ぶ時に横柄な態度を取ったり、ちょっとしたミスに強い口調で文句を言ったり。
そんな姿を見たら、ちょっと気になりませんか?
恋愛が始まったばかりの頃は、誰だって好きな相手に良いところを見せたいもの。
だからこそ、自分以外の人への接し方にも、その人らしさが表れると思っています。
お店のスタッフにも、初対面の人にも、自分より立場の弱い人にも、自然に敬意を持って接することができる。
そんな男性は素敵ですよね。
もちろん、一度の態度だけで人柄のすべてがわかるわけではありません。
でも、相手によって態度を大きく変えないかどうかは、長く付き合う相手を選ぶうえで大切な判断材料。
今、周りの人に向けている態度は、いつか自分に向けられる態度かもしれません。
デート中は、そんな何気ない場面にも目を向けてみてくださいね。
⑦ 二人の未来を考えてくれる
「来年の今頃は、どこか旅行に行きたいね」
「いつか一緒に暮らすなら、どの辺りがいいかな?」
こんなふうに、二人の未来を自然に話せる男性って素敵ですよね♡
でも、私が大切だと思っているのは、将来の話をしてくれることだけではありません。
その未来の中に、ちゃんとこちらの気持ちも入っているかどうか。
50代の婚活では、お互いに子どもや仕事、住まいなど、それぞれの事情があります。
だからこそ、
「俺はこうしたい」ではなく、
「二人なら、どうするのがいいかな?」
と、一緒に考えてくれる男性。
結婚の時期も、暮らし方も、どちらか一方が我慢して決めるのではなく、お互いが納得できる形を探していきたいですよね。
そして、何より素敵だと思うのは、
「一緒に暮らすようになっても、デートしようね」
なんて、そんな何気ない未来の話ができること♡
もちろん、将来の約束は言葉だけではなく、少しずつ行動が伴ってこそ信頼できるもの。
「幸せにするよ」より、「二人で一緒に幸せをつくっていこう」
そんな気持ちで向き合ってくれる男性となら、年齢を重ねることさえ楽しみになりそうです。
要注意!大切にしてくれない男性のサイン
「最初はあんなに優しかったのに……」
お付き合いが進むにつれて、そんなふうに感じたことはありませんか?
好きな相手だからこそ、多少のことは目をつぶりたくなるもの。
「きっと仕事が忙しいんだよね」
「私が気にしすぎなのかな?」
なんて、ついつい彼の言動に理由をつけてしまったり。
でもね、ちょっと待って!
それって本当に、あなたが我慢しなきゃいけないこと?

もちろん、一度の失敗で「この人はダメ!」と決めつける必要はありません。
誰だって失敗するし、余裕のない日だってあります。
でも、何度伝えても同じことを繰り返す。
こちらが傷ついているのに、向き合おうともしない。
それなのに、自分の要求だけは一人前。
いやいや、ちょっと待って。私の気持ちはどこ行った?
私ね、婚活をしていて思うんです。
「嫌われたくないから言わない」
「波風を立てたくないから我慢する」
それって本当に、彼にとって居心地の良い女性なのかな?って。
言いたいことを飲み込んで、相手のわがままを受け入れ続ける。
それじゃ、居心地の良い女性どころか、ただの「都合の良い女」になっちゃう。
しかも厄介なのは、我慢すればするほど、相手がそれを当たり前だと思い始めること。
冗談じゃないですよね(笑)
私たち、50代。
これまでだって、いろんなことを乗り越えてきたんです。
これからの人生くらい、誰かの顔色をうかがう恋愛じゃなくて、心から笑える恋愛がしたいじゃないですか♡
大切にしてくれる男性を見極めることは、自分自身を大切にすることでもあるんです。
だから、小さな違和感を「好きだから」で片付けないで。
ちゃんと伝えて、それでも向き合ってくれないなら、立ち止まって考えてみましょう。
身体の関係を急ぐ男性については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

最初から完璧な男性なんていない
ここまで7つのサインをご紹介してきましたが……
正直、最初から全部クリアしている男性なんて、そうそういませんよね
私が4年半お付き合いしたKさんも、最初から理想の男性だったわけではありません。
女性店員さんとの距離感にモヤッとしたり、デート中のお金の使い方に驚かされたり。
「ちょっと待って。この人、本当に大丈夫?」
なんて思ったことも、一度や二度ではありませんでした(笑)
特に忘れられないのが、デート中の金銭感覚をめぐる事件。
前日には「お寿司食べたい?うなぎがいいかな?」と言っていたKさん。
ところが当日は、焼きそばを提案されたかと思えば、お好み焼き屋さんでは注文する品数まで控えめにしようとする始末。
いやいや、お寿司と鰻はどこ行った!?
もちろん、高いものをご馳走してほしかったわけではありません。
私が引っかかったのは、言っていることと行動が違うこと。そして、食事まで遠慮しなければいけない空気だったんです。
翌日、私は思っていたことを遠慮なく伝えました。
するとKさんは、最後には「教えてくれてありがとう」と受け止めてくれたんです。
そこから、お互いの考えを伝え合い、二人が納得できるデートのお金の使い方を決めていきました。
ここで私が伝えたいのは、男性を自分好みに教育しましょう!という話ではありません。
50年以上も別々の人生を歩んできた二人。
価値観が違って当たり前。
でも、その違いを「俺はこういう人間だから」で片付けてしまったら、そこで話は終わりです。
大切なのは、自分の考えを押し通すことでも、相手に無理やり合わせることでもない。
お互いが納得できる答えを、二人で探そうとすること。
ただし!
何度伝えても同じことを繰り返す。
こちらばかりが我慢して、相手は歩み寄る気すらない。
それなのに「好きなら受け入れてよ」なんて……
いやいや、愛情を免罪符にしないでいただきたい!
私たちは恋人を探しているのであって、我慢大会の参加者を募集しているわけじゃありませんからね。
最初から完璧な男性じゃなくてもいい。
私だって、決して完璧な女性ではありません。
でも、二人でより良い関係をつくろうとする気持ちだけは、お互いに持っていたい。
恋愛は、どちらか一人が頑張るものじゃないですものね♡
Kさんとの金銭感覚の違いをめぐる出来事は、こちらの記事で詳しく書いています。

大切にされているか迷った時のセルフチェック
ここまで、男性を見極めるためのポイントをいろいろお話ししてきました。
でもね、実はもう一つ、忘れてほしくないことがあるんです。
それは、彼と一緒にいる時の「自分自身」を見ること。
彼の良いところを探したり、気になる言動をチェックしたり。
相手のことは一生懸命観察しているのに、肝心の自分の気持ちは後回し。
……なんてこと、ありませんか?
どんなに条件が良くても、周りから「素敵な人だね」と言われても、自分が無理をしているなら、それは本当に幸せな恋愛なのかな?って。
だって、婚活は彼に選んでもらうためのオーディションじゃありませんからね!
あなたにも、選ぶ権利があるんです。
そこで、ちょっとだけ自分に問いかけてみてください♡

これは、チェックがいくつ付いたら合格!というものではありません。
自分の気持ちを見つめ直すための、ちょっとした質問です。
私も婚活をしてきて、相手にどう思われるかを気にしすぎてしまったことがありました。
でも、相手に気に入られるために、自分の気持ちを押し殺していたら……
それって、いったい誰のための恋愛なんでしょう?
「彼に愛されているか」だけじゃなく、「私はこの恋愛で幸せか」。
ここも大切にしてほしいんです。
だって、これからの人生を一緒に歩く相手ですもの。
選んでもらうために自分を小さくするより、ありのままの自分で笑っていられる恋愛がいいですよね♡
付き合った後に感じる不安や違和感については、こちらの記事でも詳しく書いています。

まとめ|大切にしてくれる男性と、これからの人生を笑って歩こう
ここまで、女性を大切にしてくれる男性の7つのサインをご紹介してきました。
優しい言葉も、素敵なデートも、もちろん嬉しい。
でも、本当に大切なのは、何気ない日常の中で思いやりを感じられること。
そして、二人の気持ちがすれ違った時にも、ちゃんと向き合おうとしてくれることだと思います。
50代の私たちは、ここまでそれぞれの人生を歩んできました。
子育てに夢中で、自分のことはいつも後回し。
おしゃれを楽しむ余裕もなく、動きやすい服で毎日を走り回っていた人。
仕事に打ち込み、自分の力で人生を切り拓いてきた人。
結婚や離婚を経験した人もいれば、これまで一人で生きる道を選んできた人もいるでしょう。
歩んできた道は違っても、きっとそれぞれに、頑張ってきた日々があるはずです。
「一人でも大丈夫」
そう自分に言い聞かせながら、いくつもの壁を乗り越えてきた人もいるかもしれません。
でもね。
一人で生きていけることと、これからも一人でいたいことは、同じじゃないんですよね。
これからの人生は、自分の一番の味方になってくれる人が隣にいてくれたら。
嬉しいことがあったら「聞いて、聞いて!」と話せる人。
美味しいものを食べた時に「これ、美味しいね」って笑い合える人。
疲れた日には、無理に元気を出さなくても、ただ隣にいてくれる人。
そんな誰かと、これからの時間を重ねていけたら素敵ですよね。
好きな人に選ばれたい。
愛されたいし、大切にされたい。
その気持ちは、いくつになっても変わらなくていいんです。
でも、愛されるために、自分を粗末に扱う人にまでしがみつく必要はありません。
どんなに好きでも、こちらの気持ちを軽く扱ったり、何度伝えても向き合ってくれなかったり。
そんな相手からは、自分の幸せのために離れる選択をしてもいい。
だって、私たちが探しているのは、ただ隣にいてくれる誰かではなく、お互いを大切にしながら、人生を一緒に歩いていける人なのですから。
50代の婚活は、結婚という形だけを目指すものではなく、その先にある毎日を幸せに過ごすためのもの。
これからの人生、幸せな日々を一緒に積み重ねていける人と出会いたい。
私もまだ、その途中です♡
一緒に、心から笑い合える未来を探していきましょう。

私が4年半お付き合いしたKさんと出会ったのも、
婚活アプリのマリッシュでした。
プロフィールだけではわからないことも、
実際に会って話してみると少しずつ見えてくるもの。
焦らず、自分らしくいられる出会いを大切にしてくださいね♡
「焦らず、自分らしくいられる出会いを大切にしてくださいね♡」

ちなみに、私が50代の婚活で使っているのは、「マリッシュ」という大人世代向けの婚活アプリです。
再婚を考えている方や、同世代との落ち着いた出会いを探している方にも使いやすいアプリだと感じています。
無料で登録できるので、気になった方はぜひ一度のぞいてみてくださいね♡
“自分らしくいられる出会い”を、50代の今から。