【50代婚活】ヤリモク男性は最初のLINEで見抜ける|実体験で分かった危険な5つのサイン
「この人、なんか変だな……」
婚活アプリでLINEを交換したばかりなのに、そんな小さな違和感を覚えたことはありませんか?
私は49歳で婚活を始め、最初の半年で14人の男性と出会いました。
その後、54歳で婚活を再開し、婚活アプリだけでなく、結婚相談所やお見合いパーティーでも出会いを重ねてきました。
気が付けば、これまでに出会った男性は約40人。
もちろん、その全員が悪い人だったわけではありません。
誠実で素敵な男性との出会いも、たくさんありました。
でも、後から振り返ると「この人は危なかったな……」と思う男性には、ある共通点があったんです。
それは、LINEを交換した直後のほんの数通に、小さな違和感が表れていたこと。
距離の縮め方、褒め方、会おうとするタイミング――。
一つひとつは些細なことでも、いくつか重なると、誠実な男性とはどこか違う空気を感じました。
この記事では、私が実際に出会った男性たちとの経験をもとに、「これは気を付けた方がいい」と感じたLINEの特徴と、誠実な男性との違いをお伝えします。
怖がって誰も信じられなくなる必要はありません。
ただ、小さな違和感に気付けるようになるだけで、婚活はもっと安心して進められます。
私の少し苦い実体験が、これから婚活を頑張るあなたのお守りになれば嬉しいです。
- ヤリモク男性が最初のLINEで見せる5つのサイン
- 誠実な男性とのLINEの違い
- 違和感を見逃さないコツ
最初のLINEだけでヤリモクと決めつけてはいけない

「夜に会いたいって言われたら、もうヤリモク?」
婚活を始めた頃の私は、そう思っていました。
でも約40人の男性と出会ってきて気づいたのは、実際はそんなに単純じゃないということです。
私自身、夜に食事をした男性の中には、とても誠実な方がいました。
反対に、明るい昼間のカフェでお茶をしたあと
そのままホテルへ誘ってきた男性もいます。
だから私は今、「夜だから危険」「昼だから安心」では判断してないんです。
見るようになったのは、その後の反応です。
こちらが「今日は帰りますね」と言った時
「もちろんです。また今度ゆっくり会いましょう。」
と笑顔で送り出してくれる人もいれば
「えー、一回だけでいいから。」
「そんなに警戒しなくても大丈夫だよ。」
と、何とか押し切ろうとする人もいました。
私が本当に見るようになったのは、「何を提案してきたか」ではなく、断った時にどう反応するか。
そこには、その人の価値観や、人との距離の取り方が自然と表れていました。
ヤリモク男性を見分けるコツは、一つの行動だけで決めつけることではなくて、違和感が一つ、二つ、三つと重なった時に、少し立ち止まってみること。
その小さな積み重ねが、自分を守ることにも、誠実な男性と出会うことにも繋がると、私は感じました。
次の章では、私が実際に何人もの男性とやり取りする中で、「重なると注意したほうがいい」と感じた5つのサインをご紹介しますね。
ヤリモク男性のLINEに表れやすい5つのサイン

一つだけなら、「こういう話し方をする人なのかな」で済むこともあります。
でも、やり取りを続けるうちに、違和感が一つ、二つと重なってくることがありました。
これからご紹介するのは、あくまでも一つ当てはまっただけで、ヤリモクと決めつけるためのチェック項目ではありません。
私が実際に男性とやり取りする中で、「いくつも重なった時は、やっぱり注意した方がよかった」と感じた5つのサインです。
① 会うことを急ぐのに、私を知ろうとはしない
LINEを交換して間もない頃に、「まずは会ってみませんか?」「メッセージだけでは分からないから、早めに会いたいです」と言われることがあります。
でも、これはヤリモク男性に限ったことではありません。真剣に婚活している男性の中にも、「長くメッセージを続けるより、まず一度会って相性を確かめたい」と考える人はいます。
実際、私が出会った誠実な男性にも、早い段階で会うことを提案してきた方がいました。反対に、あまりにも長く返事を濁していると、「この人は自分と会う気がないのかな」と判断され、せっかくのご縁が途切れてしまうこともあります。
だから私は今、会うまでの日数だけでは判断しません。見るのは、
- 会う話以外にも、私を知ろうとしてくれるか
- 日時や場所を一方的に決めないか
- こちらの都合や不安を聞いてくれるか
- 少し待ってほしいと伝えた時、尊重してくれるか
という部分です。
早めに会いたがっていても、「そうですよね。もう少しお話ししてからにしましょう」とこちらの気持ちを受け止めてくれる人なら、問題ありません。
でも、私自身への質問はほとんどなく、「いつ会える?」「今週は無理?」と、会うことばかりを繰り返す場合は、少し立ち止まって見ていました。
大切なのは、早さではなく、その人が何を知りたくて会おうとしているのかです。
② 会話が一方通行で、私への興味が感じられない
② 会話が一方通行で、私への興味が感じられない
「今日は何をしていたの?」と聞かれたから答えたのに、「そうなんだ」で終わってしまう。こちらから質問をすると、質問には答えるけれど、私には何も聞き返してこない。そんなやり取りが何度も続く男性もいました。
もちろん、LINEが得意ではない男性もいます。短文だから悪い、返信がそっけないから危険、ということではありません。
ただ、誠実に相手を知ろうとしている男性との会話には、少しずつでもキャッチボールがあります。たとえば、「今日は仕事だったんですね。忙しかったですか?」「旅行が好きなんですね。どこが一番よかったですか?」と、こちらの返事を受け取って、もう一歩会話を広げようとしてくれます。
一方で、
- 質問したことへの短い返事だけ
- こちらの話にはほとんど反応しない
- 会話が広がらない
- 自分の話や会う話にすぐ戻る
という状態が続くと、私という人に興味があるというより、自分の目的に合う相手を探しているだけなのかもしれない、と感じるようになりました。
誰にでも送れる文章かどうかよりも、私は、「私が返した言葉を、ちゃんと受け取ってくれているか」を見るようにしています。
③ まだ私を知らないのに、外見ばかりを繰り返し褒める
「写真、すごくきれいですね」「若く見えますね」「スタイルも良さそうですね」。そんなふうに褒めてもらうと、やっぱり嬉しいものです。私だって、素直に喜びました(笑)
誠実な男性でも、最初は写真を見て興味を持ち、外見を褒めてくれることがあります。だから、褒められたこと自体を警戒する必要はありません。
気になったのは、やり取りを重ねても、
- 顔
- スタイル
- 色気
- 若く見えるかどうか
の話ばかりが続くケースです。こちらが仕事や趣味、家族のことを話しても、そこにはほとんど触れず、また外見の話に戻ってしまう。そうなると、私自身に興味があるのではなく、見た目だけを見ているのかな、と感じました。
外見に惹かれることから始まっても、誠実な男性は少しずつ、「考え方が素敵ですね」「そういうところ、優しいですね」と、内面にも目を向けてくれます。褒め言葉が、ずっと外見だけに止まっていないか。そこも、私は見るようになりました。
④ 会う前から、恋人のような距離で近づいてくる
「〇〇ちゃんって呼んでいい?」「もう敬語やめようよ」「ずっと前から知っているみたい」「なんだか、もう好きになりそう」。まだ一度も会っていないのに、一気に恋人のような距離まで近づいてくる男性もいました。
もちろん、親しみやすい人や、距離を縮めるのが早い人もいます。呼び方やタメ口だけで、ヤリモクと決めつけることはできません。
ただ、こちらがまだ少し戸惑っているのに、「固いなあ」「そんなに警戒しなくてもいいじゃん」と、自分のペースに引き込もうとしてくる場合は注意していました。
誠実な男性は、距離を縮めたいと思っていても、「嫌だったら言ってくださいね」「ゆっくりで大丈夫ですよ」と、こちらの気持ちを確認してくれます。大切なのは、親しげな言葉そのものではなく、私がその距離感を心地よいと思っているかを、相手が気にしてくれるかどうかです。
⑤ LINEの段階で「体の相性」を持ち出してくる
これは、私の中ではかなり分かりやすいサインでした。まだ会ってもいない段階で、「体の相性って大事だと思うんだよね」「付き合う前に確認した方がいいと思わない?」と聞いてくる男性がいます。しかも不思議なくらい、多くの男性が同じような言葉を使うんです。
私の場合は、LINEの段階でこの話を出してきた時点で、かなり警戒します。なぜなら、真剣に相手を知ろうとしている段階で、わざわざ最初から身体の話を持ち出す必要はないと思うからです。まして、
- こちらが話題を変えても戻してくる
- 「大人なんだから普通でしょ」と説得する
- 「相性が悪かったら意味がない」と繰り返す
- こちらの考えを聞くというより、同意させようとする
となれば、私はそこで距離を置きました。「体の相性も大切」という考え方自体を否定するつもりはありません。でも、その話をする時期や、相手の気持ちへの配慮は必要です。こちらが望んでいない段階で身体の話を持ち出してくる人は、恋愛よりも、身体の関係を先に考えている可能性が高いと私は感じています。
この5つが、すべて一度に当てはまるとは限りません。また、一つ当てはまっただけで、「この人はヤリモクだ」と決める必要もありません。
ただ、
- 私への質問がない
- 外見ばかり褒める
- 距離の縮め方が早い
- 会うことばかり急ぐ
- 身体の話を持ち出す
と、違和感が二つ、三つと重なってきた時は、一度立ち止まってみてください。
そして何より見てほしいのは、こちらが戸惑った時や断った時に、その気持ちを尊重してくれるかどうか。
次の章では、積極的で誠実な男性と、注意したい男性の違いを、私の経験をもとに表で比べてみました。
積極的な男性とヤリモク男性の違い
「この人、積極的なだけなのかな?それとも、目的が違うのかな……。」
婚活をしていると、一度は悩みますよね。
私も約40人の男性と出会う中で、何度も迷いました。
でも振り返ってみると、違いは意外と分かりやすいところにありました。
まずは、私が実際に感じた違いを表にまとめてみました。

誠実な男性も、最初は外見を褒めてくれます。でも、その後は少しずつ
「話していて楽しいですね。」
「考え方が素敵ですね。」
と、人柄にも興味を持ってくれました。
反対に、注意したい男性は、何日たっても外見や色気の話ばかり。私という人よりも、”女性”を見ているような感覚がありました。
そして、断った時。ここが私にとって一番分かりやすい違いでした。
誠実な男性は
「もちろんです。」
「無理しないでください。」と受け止めてくれる。
でも、注意したい男性は、説得したり、「なんで?」と理由を聞き続けたり、押し切ろうとしてきます。
私は、この反応を見るようになってから、男性を見る目が少し変わりました。
もちろん、この表に一つ当てはまっただけで
ヤリモクと決めつけることはできません。
私が「少し立ち止まろう」と思うのは、違和感が二つ、三つと重なった時です。
婚活で一番大切なのは、「何を言われたか」よりも、こちらの気持ちを、ちゃんと尊重してくれる人かどうか。私は今、そこを見るようにしています。
次の章では、私が実際に男性に送っていた「本気度を確かめる一文」をご紹介しますね。
本気かどうか分からない時、私が実際に送っていた一文「この人、積極的なだけなのかな?それとも、目的が違うのかな……。」
「この人、本気なのかな……。」
婚活をしていると、一度はそう思う瞬間があります。
でも、だからといってストレートに「ヤリモクじゃないですよね?」なんて聞くわけにもいかない(笑)
かといって、何も言えないまま会うのも、なんだか不安。
私自身、モヤモヤした気持ちのまま会ってしまい、後悔した経験がありました。
そんな経験を繰り返すうちに、私なりにたどり着いた方法があります。
それが、会う前のLINEで、自分の考えをさりげなく伝えておくこと。
実際に、私が送っていたのはこんな一文です。

この一文を送ると、不思議なくらい相手の反応が分かれるようになりました。
もちろん、この一文だけで相手の本気度が100%分かるわけではありません。
でも、その後の返事や態度には、その人の価値観や人との向き合い方が自然と表れることが多かったんです。
だから私は、このメッセージを相手を試すためではなく、お互いが安心して会うための確認として送っていました。
私が実際に会う前に気づけた危険なLINEの実例
実際にあったLINE①
ある男性とやり取りを始めて挨拶後の次のメッセージが
突然こんなLINEからでした。

最初に言っておくけど俺、年齢も年齢だから
無駄な時間を過ごすの勿体無いんだよね〜
生涯のパートナー前提だけど
体の相性をとても重視してまーす。むくさんはどう?
えっ……まだ会ってもいないのに?
(て、言うか・・・軽くないですか?この方、こんなメッセージなのに50代後半)
正直、頭の中が「???」でした。私は思い切って聞いてみました。

それって……会ったその日にということですか?
すると返ってきたのは……

うん。会ったその日に!。そこが合わなかったら、残りの人生がつまらないでしょ〜
私は価値観が違うと感じ、その場でお断りしました。

考え方を否定するつもりはありません
でも私は、好きという気持ちが育ってからじゃないと無理
ここはどうしても譲れませんでした
実際にあったLINE②
次のエピソードは、途中まで”普通に良い人”だったので、読者の方も
「あれ、この人大丈夫じゃない?」と思うかもしれません。だからこそ、その後の変化が怖かった。

可愛らしい人柄ですね。一度お会いしませんか?

ありがとうございます
私もお会いしてみたいです

フィーリングって大事ですよね
この”フィーリング”という言葉だけが、なぜか胸に引っかかりました。違和感というほどではない。でも、嫌な予感。だから私は、いつもの一文を送りました。

中には会ってすぐそういう関係になりたがる方もいるので…私は無理なんです
すると……

僕は軽い気持ちじゃありません。真剣だからこそ
体の相性が大事なんです

私は安心できる関係を大切にしたいんです

一度です。一度で分かるんです。肌質や香りやフィーリングで

私は無理です
普通なら、ここで終わると思いませんか?でも……

なんで分かってくれないんだろう。入り方が違うだけで、求めているものは同じなのに

この時、私は確信しました。
本当に見たかったのは、”体の相性”という考え方じゃありません。
『無理です』と伝えたあと、相手がどう反応するか。
そこだったんです

違和感は、一つではなく「重なり方」を見る
婚活を始めた頃の私は、「これくらいなら考えすぎかな」と、自分の違和感を打ち消そうとしていました。
でも実際にたくさんの方とやり取りをして気づいたのは、違和感は一つだけで判断するものではないということです。
「外見ばかり褒める」
「プロフィールを読んだ質問がない」
「体の相性ばかり話したがる」
「断った途端に態度が変わる」
どれか一つだけなら、その人の個性かもしれません。
でも、そうした違和感がいくつも重なった時は、不思議なくらい後から振り返っても「あの時の直感は合っていた」と思うことがほとんどでした。
だから私は今、違和感が重なった相手とは無理に会わないという基準を持っています。
自分の感覚を信じることは、相手を疑うことではありません。自分を大切にするための判断だと思っています。
婚活では、「いい人を見つけること」と同じくらい、「自分に合わない人と距離を置くこと」も大切です。
あなたの違和感を、一番大切にしてあげてください。

まとめ|初めて会う前に、私が決めていた安全ルール
最後に、私が実際に決めていた「安全ルール」をお伝えします。
どれも難しいことではありません。自分の中で決めておくだけで、不思議と安心して婚活ができました。
① 初回は人目のある場所にする
最初はカフェやランチなど、人がいる場所で会うようにしていました。
② 帰る時間を決めておく
「今日は◯時まで」と決めておくだけで、無理に予定を延ばすことがなくなります。
③ 違和感があればキャンセルしていい
「なんとなく嫌だな」
そう思った日は、無理をしない。約束よりも、自分の感覚を大切にしていました。
④ 信頼できる人に予定を伝えておく
「今日は◯◯で会ってくるね」
その一言を伝えておくだけでも、安心感が違います。
ただ、一つだけ伝えたいことがあります。
「車で来る人=危険」「夜に会う=危険」ということではありません。
実際に私が出会った誠実な男性の中にも、車で迎えに来てくれた方や、夜のお食事をご一緒した方がいました。
私が一番大切にしていたのは、会う前のメールやLINEです。
そこで、私の気持ちやペースをちゃんと聞こうとしてくれているか。
「無理しなくて大丈夫ですよ。」「◯◯さんの都合に合わせます。」
そんな小さなやり取りの積み重ねに、その人らしさは自然と表れていました。
だから私が見ていたのは、車かどうか、夜かどうかではなく、「私の気持ちを大切にしてくれる人かどうか」でした。
婚活は、相手を疑うためではなく、自分が安心して笑顔で会うための準備だと思っています。
あなたの違和感も、安心も、どちらも大切にしてください。
きっと、その感覚を大切にできる相手と出会えますよ

「婚活って、怖いものじゃなくて、
“自分を大切にしてくれる人を見つける場所”
なんだって、私は思っています
焦らなくて大丈夫♡
まずは無料で、どんな方がいるのか見てみてね。」
