50代婚活、年齢を重ねたのに前より大切にされた理由|出会う男性の質は変わる

皆さんこんにちは
50歳になる年に離婚して
婚活アプリでいろんな男性との出会いを重ねてきた
むくむくです
そんな私が、50代の婚活で気づいたこと。
それは——『出会う男性の質は、変えられる』ということでした。
49歳の時に出会った14人と、54歳の時に出会った6人。
同じマリッシュなのに、出会う男性の雰囲気も、向き合い方も、驚くほど違っていたんです。
じゃあ、何が変わったのか?
実は、変えたのはほんの少し。
でも、その小さな変化が、婚活を大きく変えてくれました。
私が実際に経験して気づいた、“出会いの質が変わるシンプルな秘訣”を、これからお話ししていきます。
「もう恋愛なんて…」
「50代から婚活なんて遅いかな…」
もし、そんなふうに思っている方がいたら——私は声を大にして伝えたいです。
50代からの婚活、全然遅くないですよ

49歳の私と、54歳の私
私のマリッシュでの婚活は、実は2回経験しています。
1回目は、49歳からの婚活。
半年間で14人の男性と出会い、その中には、4年半お付き合いすることになる彼もいました。
そして2回目は、54歳からの再婚活。 彼と別れたあと、もう一度マリッシュに戻り、そこで6人の男性と出会いました。
でも——正直に言うと、1回目と2回目では、出会う男性の『質』がまるで違っていたんです。 同じマリッシュなのに、出会う人の雰囲気も、向き合い方も、全然違う。
じゃあ、何が変わったのか?
実は、私自身が“ある3つのこと”を変えていました。 その小さな変化が、婚活の空気を大きく変えてくれたんです。
今回は、49歳の婚活と54歳の再婚活を比較しながら、私が実際に感じた『3つの違い』を、お話ししていきます

実際に出会った14人のタイプ一覧
49歳の婚活で出会った、14人の男性たち。
紳士的な人もいれば、ナルシストな人もいる。
癒してくれた人もいれば、正直、神経をすり減らされた人もいました。
でも今振り返ると、どの出会いも、私にたくさんのことを教えてくれた気がします。 一人ひとり、本当に忘れられない出会いでした。
それぞれの体験談は、詳しい記事にまとめています。 気になる方は、ぜひクリックして読んでみてくださいね
①プリティーウーマンな紳士A氏
リチャード・ギア似の、名門企業社長
紳士的すぎる完璧なエスコート
でも、写真と実物のギャップで
私への熱量が一瞬で消えてしまった
一目惚れした瞬間に、振られた切ない出会い
②ドタキャン経て出会ったナルシストB氏
最初の約束はドタキャン
ようやく会えたら、立ち振る舞いが
「良い男してます感」増し増し
素の自分に自信がないんだろうな…って感じた
ナルシストの裏に見えた、小さな寂しさ
③ 感性ユニークな経営者と「ベルリンの壁」C氏
58歳の独立経営者
9歳下の私を、選んだ彼
そこで、ふと気づいた
「男性は同年代の女性を選びにくいのかも」
「年収があるほど、若さに走る傾向があるのかも」
そんな婚活の現実を痛感した出会い
④ 会社を背負ってくる渡辺謙似D氏
俳優の渡辺謙にそっくりな貫禄ある男性
初対面なのに、会社の話と肩書きの話
そして始まる
元奥さんにされた仕打ちの話
…エンドレスに
会社は背負っていたけど
心は、過去に縛られたままだった人
⑤ ディスり屋ゴルフプロE氏
店員さんへの態度
私への発言
すべてが「ゲス」でドン引きの連続
こんな男性もいるんだ…って勉強になった出会い
⑥ 爽やか弁護士の正体はヤリモクF氏
プロフィール写真も自己紹介も完璧
肩書きは爽やか弁護士
でも、出会った瞬間から最悪だった
ヤリモクのオーラが、ダダ漏れていた
肩書きに騙されちゃダメな教訓
⑦ 疲れた心を癒した、くすみブルーな男G氏
モノクロのプロフィール写真が印象的
くすみブルーが似合う、静かな雰囲気の人
傷ついていた私の心を、そっと癒してくれた
恋愛にはならなかったけど、心が安らいだ時間
⑧ 人懐っこいイケメンと始まらない恋H氏
明るくて、どこか憎めない可愛さ
すぐに距離を詰めてくる人懐っこさ
でも、なぜか恋愛にはならなかった
「いい人」止まりで終わった、不思議な出会い
⑨ おでんの湯気と依存系男子I氏
おでん屋さんで見えた、彼の本音
これは口説いてるの?
それとも、ただ依存してるの?
温かい湯気の中で、複雑な気持ちになった夜
⑩ LINEで膨らんだ恋、会ったら手のひら返した男J氏
LINEのやり取りで
甘酸っぱい気持ちが膨らんでいった
でも、実際に会ったら——手のひら返し
私が想い描いた理想の女性じゃなかったみたい
LINEだけで恋しちゃダメな教訓
⑪ すべての始まりだった「嘘を纏う男」K氏
ここから、私の婚活の物語が大きく動き出す
ミステリアスで、でも何かが引っかかる「優良物件」
…の、はずだった
この出会いが、4年半の物語の始まりでした
(その続きは、また別の記事で書きますね)
⑫ 「桔平はどこ?」加工写真男L氏
プロフィールに「桔平似」って書いてあった
私、桔平の大ファン
期待MAXで会いに行ったら…
桔平はどこ?加工フィルター現象(笑)
でも、それは責められない
(だって私も、10年前の写メ使ってたから)
楽しく飲んでた…はずなんだけど
小さな違和感が、確かに残った夜
⑬ 整い過ぎたマウント男M氏
完璧すぎる日常
誇り高いプロフィール
でも、話せば話すほど感じる「マウント感」
誇りとマウントは、紙一重だった
⑭ 消えて戻って動き続ける14人目の男N氏
出会う前に消えて
彼女と退会して
別れて、また戻ってきた
改札にいない、待てない、動き続ける男
14人目との波瀾万丈な物語
49歳の婚活では、なぜうまくいかなかったのか

49歳の時に始めたマリッシュ。 半年間で、14人の男性と出会いました。
人数だけ見ると、「そんなに出会えたの!?すごい!」って思われるかもしれません。でも実際の私は、その出会いの『質』に、ずっとモヤモヤしていたんです。
実際に会ってみると、どこか噛み合わない。
「あれ…なんか違うかも…」って、こちらの期待が静かに崩れていく瞬間が、何度もありました。
ヤリモク、ディスり系、マウント気質の男性…。正直、会うたびに神経をすり減らしてしまうような出会いも、少なくなかったんです。
じゃあ、なぜそんなことが起きていたのか?
今振り返ると、その原因は——私自身のプロフィールや写真の見せ方にあったんだと思います。
①プロフィール文は「定型文」で済ませていた
当時の私のプロフィール文は、用意された定型文を、そのまま選んだだけでした。 「とりあえず登録してみようかな」
そんな軽い気持ちで始めたこともあって、文章をちゃんと作り込むこともしなかったんです。
私がどんな性格で、どんな価値観を持っていて、どんな未来を望んでいるのか。 本当はすごく大切な部分なのに、それを全然伝えられていませんでした。
今思うと、プロフィールを見た男性たちには、
「そこまで真剣じゃないのかな」
「軽い気持ちで使ってる人かも」
そんなふうに見えていたのかもしれません。
②写真は1枚、しかも「奇跡の一枚」だった
写真は、たった1枚だけ。
載せていたのは、10年前に撮った、ふんわりした雰囲気の“奇跡の一枚”でした。 自分でもお気に入りの写真で、実年齢より若く見える一枚。
でも——今思うと、そこに大きな落とし穴があったんです。
その写真の私は、どちらかというと“たぬき顔”。 でも実際の私は、どちらかというと“きつね顔”タイプ。
つまり、写真と実物の印象に、かなりギャップがあったんですよね。
男性は、その写真を見て「会いたい」と思って来てくれる。 でも実際に会った瞬間、
「あれ…思っていた感じと違うかも」 そんな空気が流れることが、何度もありました。
その瞬間に相手のテンションが少し下がるのが、痛いほど伝わってきたんです。

③半年で見えてきた、私の婚活の「現実」
半年で14人の男性と出会って、少しずつ見えてきた現実がありました。
それは——私のプロフィールや写真が、『真剣に婚活している私』を、ちゃんと伝えられていなかったということ。
定型文で済ませたプロフィール。
そして、1枚だけ載せていた10年前の写真。
今思うと、あの頃の私は、“本当の自分”をきちんと見せられていなかったんですよね。
その状態だと、真剣に出会いを探している男性に、私の魅力が届きにくかったんだと思います。
もしかしたら無意識に、
「とりあえず登録してる人なのかな」
「そこまで真剣じゃないのかも」
そんな空気を出してしまっていたのかもしれません。 もちろん、その中にも誠実な人はいました。
でも実際には、軽い気持ちの人や、ヤリモク、マウント気質の男性と出会う確率も高かったんです。
(その中で、4年半お付き合いすることになる彼と出会えたのは、本当に奇跡だったなと思います)
実は、54歳の私が出会った6人のうち、ほとんどがマリッシュで出会った方たちなんです。気になった方は、まずは無料で雰囲気を見てみてくださいね♡
54歳で出会う質が変わった理由

49歳の婚活から5年。
4年半お付き合いした彼と別れた54歳の夏、私はもう一度、マリッシュに戻ってきました。
正直、不安はかなりありました。
「もう54歳だし…」
「49歳の頃より、もっと厳しい現実が待っているかもしれない」
そんなふうに思っていたんです。でも——実際は、驚くほど違いました。 出会う男性の雰囲気も、向き合い方も、49歳の頃とはまるで違っていたんです。
①3ヶ月で6人、しかも『質』が違った
54歳で再婚活を始めて、3ヶ月で6人の男性と出会いました。でも、私が驚いたのは——人数ではありません。
出会った男性たちの『質』が、49歳の頃とは明らかに違っていたんです。 49歳の時は、会ってみるとどこか温度差を感じることが多くて…。
ヤリモクっぽい人、ディスり気質の人、マウントを取ってくる人。 正直、会うたびに心をすり減らしてしまうような出会いも、少なくありませんでした。
でも、54歳で再婚活をした時は、空気がまるで違ったんです。 会ってくれた男性たちが、私を“一人の女性”として、丁寧に扱ってくれる。 真剣に将来を考えてくれる人も、前よりずっと増えていました。
不思議ですよね。 年齢は重ねているのに、なぜか49歳の頃より、大切にされている感覚があったんです。
②なぜ、変わったのか?
何が違ったのか?
それは——私自身が変わったからでした。 正確に言うと、『マリッシュでの自分の見せ方』を、根本から変えたんです。
私が実際に変えたのは、たった2つ。 ① 写真
② プロフィール
本当に、それだけ。 でも、この2つを変えただけで、出会う男性の質が、想像以上に変わりました。
写真を変えたことで起きた変化。
プロフィールを変えたことで起きた変化。
それぞれ、私が実際にどう変えたのか——次のセクションで詳しくお話ししていきます
実際に変えたのは「写真」と「プロフィール」
4年半ぶりに戻ってきたマリッシュ。 前回の婚活と比べて、私が大きく変えたことは、たった2つでした。
それが、写真とプロフィール この2つです。
でも実は、この2つを変えただけで、出会う男性の質が、驚くほど変わりました。
写真を変えたことで感じたこと。
プロフィールを変えたことで起きた変化。 ひとつずつ、私が実際にどう変えたのかを、お話ししていきますね
①写真を変えた結果、会った後の反応が変わった
49歳の頃の私が載せていた写真は、たった1枚だけでした。

しかもそれは、10年前に撮った、ふんわり優しそうな雰囲気に見える“奇跡の一枚”。
自分でも気に入っていた写真で、「これなら若く見えるかも」って、どこか安心していたんです。
でも——54歳で再婚活を始めた時、私は写真の見せ方を根本から変えました。
【49歳の頃の写真】
- 10年前の写真(1枚)
- ふんわりたぬき顔に見える奇跡の一枚
- 実物との印象ギャップが大きかった
【54歳の頃の写真】
- 半年以内に撮った写真
-マスクありの顔写真をトップ画面に
-マスクなしの顔写真は、興味を持ってくれた方にメッセージで送る
- 全身の写真
- 猫ちゃん、グルメ、旅行の写真
- 使える10枚の枠を、全部使った
結果
結果は、驚くほど変わりました。 実際に会ってから、がっかりされたと感じることが、本当にゼロになったんです。
なぜかというと——最初から“顔のタイプ”として、相手のストレートゾーンに入った状態で会えていたから。
写真と実物のギャップがないので、相手は最初から『会いたかった私』に会えていたんですよね。
だから「思っていた感じと違った…」 そんな空気になることが、ほとんどありませんでした。
むしろ最初から自然に距離を縮めてもらえるようになって、会話も柔らかく始まることが増えたんです。 その結果、一人の女性として、丁寧に扱ってもらえるようになりました
②プロフィールを変えた結果、「いいね数」が倍になった
49歳の頃の私のプロフィール文は、用意されていた定型文を、そのまま選んだだけでした。 今思うと、あの頃の私は、“私という人間”をちゃんと伝えられていなかったんですよね。
どんな性格で、どんな毎日を過ごしていて、どんな未来を望んでいるのか。 本当は大切な部分なのに、そこがほとんど書かれていませんでした。
でも、54歳で再婚活を始めた時、私はプロフィール文をしっかり書き直したんです。
【49歳の頃のプロフィール】
・用意された定型文をそのまま使用
・自分らしさが伝わらない
・読んでも「私」が見えない
【54歳の頃のプロフィール】
・文字数100文字しっかり使う
・読みやすさを意識
・「私」が伝わる自分らしさを文章に込める
結果
結果は、驚くほど変わりました。 49歳の頃と比べて、『いいね』の数がほぼ倍になったんです。
たくさんの人から『いいね』をもらえるようになって、出会いのチャンスそのものが、大きく広がりました。
でも、私が本当に驚いたのは、“数”だけじゃありません。
いいねをくれる男性の雰囲気や、向き合い方まで変わっていたんです。
「真剣に出会いを探している人」
「ちゃんと将来を考えている人」
そんな男性たちが、私のプロフィールに反応してくれるようになりました。
プロフィールって、ただの自己紹介じゃないんですよね。
文章ひとつで、“どんな人が引き寄せられるか”まで、本当に変わるんだなって実感しました
プロフィール文の具体的な書き方は、別の記事で詳しく解説しています。文章ベタでも、誰でも『選ばれるプロフィール文』が作れる方法をシェアしているので、よかったら参考にしてくださいね。

マスク写真は実際どうなのか
ここからは、女性の婚活で意外と悩むポイントについてお話しします。 それは——『写真にマスクをつけるべきか』問題です。
私自身、54歳で再婚活を始めた時、かなり悩んだテーマでした。「顔を全部出すのは怖い。でも、隠しすぎると出会いのチャンスも減るかもしれない。」
実際にやってみて感じた、マスク写真のメリット・デメリットを リアルにお話しします。
①写真は『マスクなし』が最強。でも、怖い気持ちも分かる
結論から言うと、写真は『マスクなし』が最強です。なぜなら、写真と実物のギャップがないから、相手は最初から『あなた』をちゃんと見て選んでくれるから。会ってから「あれ、思ったのと違う…」が起きないんです。
実は、マリッシュで真剣に出会いを探している男性ほど、マスクなしの写真を求めています。「顔をちゃんと見せてくれる人」=「真剣度が高い人」って印象を持つからです。
でも——実際にマスクなしの写真をプロフィールトップに載せるのって、女性にとってめちゃくちゃ怖いことです。「知り合いに身バレしたらどうしよう」「変な人に顔を覚えられたら…」「子どもの友達のママに見られたら…」と、50代女性ならではの不安がたくさんあります。
特にシングルマザーや、仕事で顔が知られている人は、慎重になるのが当然です。 だからこそ私は、“安心感”と“出会いやすさ”のバランスをどう取るか かなり悩みました。
②私が選んだ『折り合いの付け方』
私は、こんな方法で折り合いを付けました。
- トップ画面の写真:マスクあり
- 興味を持ってくれた方へ:メッセージでマスクなしの写真を送る
つまり私は、最初のフィルターは『マスクあり』で身を守りつつ、興味を持ってくれた相手にだけ、マスクなしの写真を見せる方法を選びました。
自分の安心感を守りながら、少しずつ相手に開示していくやり方です。 ただ、正直に言うと——これは“100点の正解”だったとは思っていません。
トップ写真がマスクありだったことで、そこでスルーされた数も、きっとかなり多かったと思います。
「マスクありか…」
「顔がよく分からないから今回はいいかな」
そんなふうに思って、離れていった男性も、たくさんいたはずです。
③それでも、自分の安心が一番大切
それでも、私はこの方法を選びました。理由は、自分の安全を守ることが、何よりも大切だったから。
婚活って、出会いの数だけが正解じゃない。『安心して続けられる婚活』の方が、長い目で見ると大切なんです。
もし、あなたが『マスクなしの写真を出せる環境』にあるなら——それはやっぱり強いと思います。
写真と実物のギャップも少なくなるし、真剣に出会いを探している男性にも、ちゃんと伝わりやすいから。
だから、もし抵抗がないなら、ぜひマスクなしでチャレンジしてみてください でも、もし不安があるなら——無理をする必要はありません。
私のように、『マスクあり+メッセージで開示』という方法を選ぶのも、全然アリだと思っています。 婚活って、“正解の形”がひとつじゃないんですよね。
無理をして疲れてしまうより、自分が安心できる形で続けられることの方が、ずっと大切。
私は、そう感じています
婚活は「自分を置く場所」で結果が変わる

49歳と54歳の婚活を経験して、私が一番感じたこと。それは「婚活は『自分を置く場所』で結果が変わる」ということでした
①自分を雑に扱うと、雑に扱う人が寄ってくる
49歳の頃の私は、自分を雑に扱っていました。10年前の写真、定型文のプロフィール…「とりあえずこれでいいや」って気持ちが、すべてに表れていたんです。
そんな私のもとには、どんな人が集まったか?ヤリモク、マウント男、ディスリや男。私を真剣に見ない、軽く扱う男性たちでした。
つまり、私が自分を雑に扱っていたから、雑に扱う人が寄ってきていたんです。
②自分を丁寧に見せると、大切に扱われる
54歳の私は、違いました。写真は半年以内の自然な雰囲気のもの。プロフィールは100文字しっかり書いて、自分らしさを伝えたんです。
『私はちゃんと真剣に出会いを探しています』というメッセージを、写真と文章で丁寧に伝えていました。

すると、寄ってくる男性が変わりました。私を女性として大切に扱ってくれる人、真剣に将来を考えてくれる人が、ぐっと増えたんです。
③「見せ方」が、出会いを決める
婚活で大切なのは、「自分をどう見せるか」。それは、嘘をついたり、盛ったりすることではありません。『真剣な私』『大切にされたい私』を、ちゃんと伝えることです。
自分を雑に扱う場所に置けば、雑に扱われる。自分を丁寧に置く場所を作れば、丁寧に扱われる。
これが、49歳と54歳、両方の婚活を経験して私が感じた、婚活のリアルでした。
肩書きで選んでいい。でも、見るべきはここ

婚活ブログを見ていると
「肩書きで選ぶな」「ハイスペは危険」 そんなアドバイスをよく見かけます。
でも、正直に言うと私は、そうは思いません。
①肩書きで選んでいい。むしろ狙ってもいい
肩書きで選んでいい。むしろ、狙ってもいいんです。
だって、婚活アプリ最大の醍醐味って『普段なら絶対に出会えない人と出会えること』だから 弁護士、社長、医師、エリート会社員…。 普通に生活してたら、なかなか接点のない人たちと出会える世界。
これは婚活アプリだからこその魅力だと思います。 しかも実際、肩書きが立派な人の中にも、ちゃんと素敵な人はいました。
私自身、20人の中で「この人、本当に素敵だな」と思えるハイスペ男性にも出会えています。
②でも、結婚相手として見るべきは「中身」
ただ、ここだけは本当に大事。
結婚相手として見るべきなのは、肩書きより『中身』です。 一緒に生活していく相手として、本当に大切にしたい3つのポイント
① 問題が起きた時、話し合えるか
② 嫌なことから逃げないか
③ 話をすり替えないか
ここは、本当に大切。
どんなに肩書きが立派でも、問題から逃げる人や、話し合いができない人とは、長く一緒にはいられません。
恋愛なら勢いで進めても、結婚生活は“現実”だから。
③相手の「過去」を聞くと、本質が見える
じゃあ、どうやってその人の中身を見極めるか? 私がおすすめしたいのは、『過去の恋愛や結婚について聞いてみること』です。
聞いてみたい質問

「どうして離婚されたんですか?」
「前の彼女さんとは、どうして別れたんですか?」
こういう話をすると、その人の本質って、かなり見えてきます。
全部を相手のせいにする人なのか。
自分の非も認められる人なのか。
冷静に話せる人なのか。
感情的になってしまう人なのか。
実はこういう部分に、“一緒に生活できる人かどうか”が、すごく出るんです。
肩書きは、『最初のきっかけ』でいい。
でも、結婚するなら、最後はちゃんと『中身』を見てくださいね
50代婚活で学んだこと|自分を守れるのは自分だけだった
49歳から始まった、私の婚活。 半年で14人の男性と出会い、その後4年半の恋愛を経験して、54歳で再び婚活へ。
そこでまた、6人の男性と出会いました。
たくさんの出会いがあって、たくさん悩んで、嬉しかったことも、傷ついたことも、本当にいろいろありました。
でも——そんな婚活を経験して、私が一番強く感じたことがあります。
それは、 『自分を守れるのは、自分だけ』ということでした。
①自分を大切にできる人が、大切にされる
49歳の頃の私は、自分を大切にできていませんでした。
「私なんて」「もう年だから」「適当でいいや」そんな気持ちでマリッシュを使っていた頃、寄ってきたのは、私を大切にしない男性たちでした。
でも、54歳の私は違いました。写真もプロフィールも、自分を丁寧に見せる。自分の中身を、ちゃんと伝える。「私は私を大切にしている」というメッセージを、自分の見せ方で発信していたんです。
すると、私を大切にしてくれる男性が、ぐっと増えました。
つまり——自分を大切にできる人だけが、大切にされる人になれるんです。
②婚活は、自分を知る旅でもある
20人の男性と出会って、私は“自分自身”のことを、前よりずっと深く知ることができました。
どんな人といると、自然体でいられるのか。
どんな人といると、気を使いすぎて疲れてしまうのか。
そして、自分が本当に求めていたものは何だったのか。 20人との出会いは、一人ひとりが、私に何かを教えてくれた気がします。
嬉しかった出会いもあれば、傷ついた出会いもあった。でも今振り返ると、その全部に意味があったんですよね。
婚活って、“相手探し”をしているようで、実は——『自分を知る旅』でもあったんだなって、私は感じています
③私の物語は、まだ続いている
正直に言うと、私はまだ「結婚」というゴールには辿り着いていません。
4年半お付き合いした彼とは別れ、54歳の再婚活で出会った彼とも、3ヶ月でお別れしました。それでも私は、今も真剣に婚活を続けています。
今は結婚相談所で、また新しい一歩を踏み出しているところです。 婚活って、うまくいく時もあれば、傷つく時もある。
「もう疲れたな…」って思ったことも、正直何度もありました。 でも、それでも私は、“誰かと人生を一緒に歩きたい”って気持ちを、諦めきれなかったんです。
だから今も、こうして前に進いています。私の物語は、まだ続いているんですよね
(K氏との4年半の物語、54歳で出会った6人の話、そして結婚相談所での今——それぞれの物語は、また別の記事でゆっくり書いていこうと思います♡)

④これから婚活を始めるあなたへ
これから50代で婚活を始めようとしている、あなたへ。 楽な道じゃないかもしれません
神経をすり減らされる出会いや、「もう嫌だな…」って思う瞬間も、きっとあると思います でも——一歩踏み出してみると、少しずつ何かが動き出します
実際、私もまだ婚活の途中です。「ここがゴール」って言える場所には、まだ辿り着いていません。
それでも私は、出会いを重ねるたびに、自分自身のことを前より好きになれている気がしています。
そして、その先にはきっと——“自分らしくいられる出会い”が待っているんだと思うんです。
自分を大切にできる人は、ちゃんと大切にされる 私は、婚活を通してそれを何度も感じてきました
だから、これから始めるあなたとも、一緒に頑張れたら嬉しいです 焦らなくて大丈夫
あなたらしいペースで、あなたらしい幸せを見つけていってくださいね
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