50代婚活

50代婚活、年齢を重ねたのに前より大切にされた理由|出会う男性の質は変わる

50代婚活、年齢を重ねたのに前より大切にされた理由
muku
むくむく
むくむく

皆さんこんにちは
50歳になる年に離婚して
婚活アプリでいろんな男性との出会いを重ねてきた
むくむくです

そんな私が、50代の婚活で気づいたこと。

それは——『出会う男性の質は、変えられる』ということでした。

49歳の時に出会った14人と、54歳の時に出会った6人。

同じマリッシュなのに、出会う男性の雰囲気も、向き合い方も、驚くほど違っていたんです。

じゃあ、何が変わったのか?

実は、変えたのはほんの少し。
でも、その小さな変化が、婚活を大きく変えてくれました。

私が実際に経験して気づいた、“出会いの質が変わるシンプルな秘訣”を、これからお話ししていきます。

「もう恋愛なんて…」
「50代から婚活なんて遅いかな…」

もし、そんなふうに思っている方がいたら——私は声を大にして伝えたいです。

50代からの婚活、全然遅くないですよ

Contents
  1. 49歳の私と、54歳の私
  2. 実際に出会った14人のタイプ一覧
  3. 49歳の婚活では、なぜうまくいかなかったのか
  4. 54歳で出会う質が変わった理由
  5.  実際に変えたのは「写真」と「プロフィール」
  6. マスク写真は実際どうなのか
  7. 婚活は「自分を置く場所」で結果が変わる
  8. 肩書きで選んでいい。でも、見るべきはここ
  9. 50代婚活で学んだこと|自分を守れるのは自分だけだった

49歳の私と、54歳の私

私のマリッシュでの婚活は、実は2回経験しています。

1回目は、49歳からの婚活。
半年間で14人の男性と出会い、その中には、4年半お付き合いすることになる彼もいました。

そして2回目は、54歳からの再婚活。                      彼と別れたあと、もう一度マリッシュに戻り、そこで6人の男性と出会いました。

でも——正直に言うと、1回目と2回目では、出会う男性の『質』がまるで違っていたんです。                                   同じマリッシュなのに、出会う人の雰囲気も、向き合い方も、全然違う。

じゃあ、何が変わったのか?

実は、私自身が“ある3つのこと”を変えていました。                その小さな変化が、婚活の空気を大きく変えてくれたんです。

今回は、49歳の婚活と54歳の再婚活を比較しながら、私が実際に感じた『3つの違い』を、お話ししていきます

実際に出会った14人のタイプ一覧

49歳の婚活で出会った、14人の男性たち。

紳士的な人もいれば、ナルシストな人もいる。
癒してくれた人もいれば、正直、神経をすり減らされた人もいました。

でも今振り返ると、どの出会いも、私にたくさんのことを教えてくれた気がします。 一人ひとり、本当に忘れられない出会いでした。

それぞれの体験談は、詳しい記事にまとめています。               気になる方は、ぜひクリックして読んでみてくださいね

①プリティーウーマンな紳士A氏

リチャード・ギア似の、名門企業社長
紳士的すぎる完璧なエスコート
でも、写真と実物のギャップで
私への熱量が一瞬で消えてしまった

一目惚れした瞬間に、振られた切ない出会い

詳しい体験談はこちら

②ドタキャン経て出会ったナルシストB氏

最初の約束はドタキャン
ようやく会えたら、立ち振る舞いが
「良い男してます感」増し増し

素の自分に自信がないんだろうな…って感じた
ナルシストの裏に見えた、小さな寂しさ

詳しい体験談はこちら

③ 感性ユニークな経営者と「ベルリンの壁」C氏

58歳の独立経営者
9歳下の私を、選んだ彼

そこで、ふと気づいた

「男性は同年代の女性を選びにくいのかも」
「年収があるほど、若さに走る傾向があるのかも」

そんな婚活の現実を痛感した出会い

詳しい体験談はこちら

④ 会社を背負ってくる渡辺謙似D氏

俳優の渡辺謙にそっくりな貫禄ある男性
初対面なのに、会社の話と肩書きの話

そして始まる
元奥さんにされた仕打ちの話
…エンドレスに

会社は背負っていたけど
心は、過去に縛られたままだった人

詳しい体験談はこちら

⑤ ディスり屋ゴルフプロE氏

店員さんへの態度
私への発言
すべてが「ゲス」でドン引きの連続

こんな男性もいるんだ…って勉強になった出会い

詳しい体験談はこちら

⑥ 爽やか弁護士の正体はヤリモクF氏

プロフィール写真も自己紹介も完璧
肩書きは爽やか弁護士

でも、出会った瞬間から最悪だった
ヤリモクのオーラが、ダダ漏れていた

肩書きに騙されちゃダメな教訓

詳しい体験談はこちら

⑦ 疲れた心を癒した、くすみブルーな男G氏

モノクロのプロフィール写真が印象的
くすみブルーが似合う、静かな雰囲気の人
傷ついていた私の心を、そっと癒してくれた

恋愛にはならなかったけど、心が安らいだ時間

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⑧ 人懐っこいイケメンと始まらない恋H氏

明るくて、どこか憎めない可愛さ
すぐに距離を詰めてくる人懐っこさ
でも、なぜか恋愛にはならなかった

「いい人」止まりで終わった、不思議な出会い

詳しい体験談はこちら

⑨ おでんの湯気と依存系男子I氏

おでん屋さんで見えた、彼の本音
これは口説いてるの?
それとも、ただ依存してるの?

温かい湯気の中で、複雑な気持ちになった夜

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⑩ LINEで膨らんだ恋、会ったら手のひら返した男J氏

LINEのやり取りで
甘酸っぱい気持ちが膨らんでいった

でも、実際に会ったら——手のひら返し
私が想い描いた理想の女性じゃなかったみたい

LINEだけで恋しちゃダメな教訓

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⑪ すべての始まりだった「嘘を纏う男」K氏

ここから、私の婚活の物語が大きく動き出す
ミステリアスで、でも何かが引っかかる「優良物件」
…の、はずだった

この出会いが、4年半の物語の始まりでした
(その続きは、また別の記事で書きますね)

詳しい体験談はこちら

⑫ 「桔平はどこ?」加工写真男L氏

プロフィールに「桔平似」って書いてあった
私、桔平の大ファン
期待MAXで会いに行ったら…

桔平はどこ?加工フィルター現象(笑)
でも、それは責められない
(だって私も、10年前の写メ使ってたから)

楽しく飲んでた…はずなんだけど
小さな違和感が、確かに残った夜

詳しい体験談はこちら

⑬ 整い過ぎたマウント男M氏

完璧すぎる日常
誇り高いプロフィール
でも、話せば話すほど感じる「マウント感」

誇りとマウントは、紙一重だった

詳しい体験談はこちら

⑭ 消えて戻って動き続ける14人目の男N氏

出会う前に消えて
彼女と退会して
別れて、また戻ってきた

改札にいない、待てない、動き続ける男
14人目との波瀾万丈な物語

詳しい体験談はこちら

49歳の婚活では、なぜうまくいかなかったのか

49歳の時に始めたマリッシュ。                         半年間で、14人の男性と出会いました。

人数だけ見ると、「そんなに出会えたの!?すごい!」って思われるかもしれません。でも実際の私は、その出会いの『質』に、ずっとモヤモヤしていたんです。

実際に会ってみると、どこか噛み合わない。
「あれ…なんか違うかも…」って、こちらの期待が静かに崩れていく瞬間が、何度もありました。

ヤリモク、ディスり系、マウント気質の男性…。正直、会うたびに神経をすり減らしてしまうような出会いも、少なくなかったんです。

じゃあ、なぜそんなことが起きていたのか?

今振り返ると、その原因は——私自身のプロフィールや写真の見せ方にあったんだと思います。

①プロフィール文は「定型文」で済ませていた

当時の私のプロフィール文は、用意された定型文を、そのまま選んだだけでした。  「とりあえず登録してみようかな」

そんな軽い気持ちで始めたこともあって、文章をちゃんと作り込むこともしなかったんです。

私がどんな性格で、どんな価値観を持っていて、どんな未来を望んでいるのか。    本当はすごく大切な部分なのに、それを全然伝えられていませんでした。

今思うと、プロフィールを見た男性たちには、

「そこまで真剣じゃないのかな」
「軽い気持ちで使ってる人かも」

そんなふうに見えていたのかもしれません。

②写真は1枚、しかも「奇跡の一枚」だった

写真は、たった1枚だけ。

載せていたのは、10年前に撮った、ふんわりした雰囲気の“奇跡の一枚”でした。   自分でもお気に入りの写真で、実年齢より若く見える一枚。

でも——今思うと、そこに大きな落とし穴があったんです。

その写真の私は、どちらかというと“たぬき顔”。                     でも実際の私は、どちらかというと“きつね顔”タイプ。

つまり、写真と実物の印象に、かなりギャップがあったんですよね。

男性は、その写真を見て「会いたい」と思って来てくれる。             でも実際に会った瞬間、

「あれ…思っていた感じと違うかも」                          そんな空気が流れることが、何度もありました。

その瞬間に相手のテンションが少し下がるのが、痛いほど伝わってきたんです。

③半年で見えてきた、私の婚活の「現実」

半年で14人の男性と出会って、少しずつ見えてきた現実がありました。

それは——私のプロフィールや写真が、『真剣に婚活している私』を、ちゃんと伝えられていなかったということ。

定型文で済ませたプロフィール。
そして、1枚だけ載せていた10年前の写真。

今思うと、あの頃の私は、“本当の自分”をきちんと見せられていなかったんですよね。

その状態だと、真剣に出会いを探している男性に、私の魅力が届きにくかったんだと思います。

もしかしたら無意識に、

「とりあえず登録してる人なのかな」
「そこまで真剣じゃないのかも」

そんな空気を出してしまっていたのかもしれません。                もちろん、その中にも誠実な人はいました。

でも実際には、軽い気持ちの人や、ヤリモク、マウント気質の男性と出会う確率も高かったんです。

(その中で、4年半お付き合いすることになる彼と出会えたのは、本当に奇跡だったなと思います)

実は、54歳の私が出会った6人のうち、ほとんどがマリッシュで出会った方たちなんです。気になった方は、まずは無料で雰囲気を見てみてくださいね♡

54歳で出会う質が変わった理由

49歳の婚活から5年。

4年半お付き合いした彼と別れた54歳の夏、私はもう一度、マリッシュに戻ってきました。

正直、不安はかなりありました。

「もう54歳だし…」
「49歳の頃より、もっと厳しい現実が待っているかもしれない」

そんなふうに思っていたんです。でも——実際は、驚くほど違いました。       出会う男性の雰囲気も、向き合い方も、49歳の頃とはまるで違っていたんです。

①3ヶ月で6人、しかも『質』が違った

54歳で再婚活を始めて、3ヶ月で6人の男性と出会いました。でも、私が驚いたのは——人数ではありません。

出会った男性たちの『質』が、49歳の頃とは明らかに違っていたんです。      49歳の時は、会ってみるとどこか温度差を感じることが多くて…。

ヤリモクっぽい人、ディスり気質の人、マウントを取ってくる人。         正直、会うたびに心をすり減らしてしまうような出会いも、少なくありませんでした。

でも、54歳で再婚活をした時は、空気がまるで違ったんです。           会ってくれた男性たちが、私を“一人の女性”として、丁寧に扱ってくれる。     真剣に将来を考えてくれる人も、前よりずっと増えていました。

不思議ですよね。                                    年齢は重ねているのに、なぜか49歳の頃より、大切にされている感覚があったんです。

②なぜ、変わったのか?

何が違ったのか?

それは——私自身が変わったからでした。                      正確に言うと、『マリッシュでの自分の見せ方』を、根本から変えたんです。

私が実際に変えたのは、たった2つ。                      ① 写真
② プロフィール

本当に、それだけ。                                    でも、この2つを変えただけで、出会う男性の質が、想像以上に変わりました。

写真を変えたことで起きた変化。
プロフィールを変えたことで起きた変化。

それぞれ、私が実際にどう変えたのか——次のセクションで詳しくお話ししていきます

 実際に変えたのは「写真」と「プロフィール」

4年半ぶりに戻ってきたマリッシュ。                      前回の婚活と比べて、私が大きく変えたことは、たった2つでした。

それが、写真とプロフィール                          この2つです。

でも実は、この2つを変えただけで、出会う男性の質が、驚くほど変わりました。

写真を変えたことで感じたこと。
プロフィールを変えたことで起きた変化。                    ひとつずつ、私が実際にどう変えたのかを、お話ししていきますね

①写真を変えた結果、会った後の反応が変わった

49歳の頃の私が載せていた写真は、たった1枚だけでした。

しかもそれは、10年前に撮った、ふんわり優しそうな雰囲気に見える“奇跡の一枚”。

自分でも気に入っていた写真で、「これなら若く見えるかも」って、どこか安心していたんです。

でも——54歳で再婚活を始めた時、私は写真の見せ方を根本から変えました。

Before/After比較

【49歳の頃の写真】

  • 10年前の写真(1枚)
  • ふんわりたぬき顔に見える奇跡の一枚
  • 実物との印象ギャップが大きかった

【54歳の頃の写真】

  • 半年以内に撮った写真

 -マスクありの顔写真をトップ画面に

 -マスクなしの顔写真は、興味を持ってくれた方にメッセージで送る

  • 全身の写真
  • 猫ちゃん、グルメ、旅行の写真
  • 使える10枚の枠を、全部使った

結果

結果は、驚くほど変わりました。                        実際に会ってから、がっかりされたと感じることが、本当にゼロになったんです。

なぜかというと——最初から“顔のタイプ”として、相手のストレートゾーンに入った状態で会えていたから。

写真と実物のギャップがないので、相手は最初から『会いたかった私』に会えていたんですよね。

だから「思っていた感じと違った…」                      そんな空気になることが、ほとんどありませんでした。

むしろ最初から自然に距離を縮めてもらえるようになって、会話も柔らかく始まることが増えたんです。                                      その結果、一人の女性として、丁寧に扱ってもらえるようになりました

②プロフィールを変えた結果、「いいね数」が倍になった

49歳の頃の私のプロフィール文は、用意されていた定型文を、そのまま選んだだけでした。                                     今思うと、あの頃の私は、“私という人間”をちゃんと伝えられていなかったんですよね。

どんな性格で、どんな毎日を過ごしていて、どんな未来を望んでいるのか。     本当は大切な部分なのに、そこがほとんど書かれていませんでした。

でも、54歳で再婚活を始めた時、私はプロフィール文をしっかり書き直したんです。

Before/After比較

【49歳の頃のプロフィール】
・用意された定型文をそのまま使用
・自分らしさが伝わらない
・読んでも「私」が見えない

【54歳の頃のプロフィール】
・文字数100文字しっかり使う
・読みやすさを意識
・「私」が伝わる自分らしさを文章に込める

結果

結果は、驚くほど変わりました。                               49歳の頃と比べて、『いいね』の数がほぼ倍になったんです。

たくさんの人から『いいね』をもらえるようになって、出会いのチャンスそのものが、大きく広がりました。

でも、私が本当に驚いたのは、“数”だけじゃありません。

いいねをくれる男性の雰囲気や、向き合い方まで変わっていたんです。

「真剣に出会いを探している人」
「ちゃんと将来を考えている人」

そんな男性たちが、私のプロフィールに反応してくれるようになりました。

プロフィールって、ただの自己紹介じゃないんですよね。

文章ひとつで、“どんな人が引き寄せられるか”まで、本当に変わるんだなって実感しました

プロフィール文の具体的な書き方は、別の記事で詳しく解説しています。文章ベタでも、誰でも『選ばれるプロフィール文』が作れる方法をシェアしているので、よかったら参考にしてくださいね。

→ 詳しいプロフィール文の作り方はこちら

合わせて読みたい
【コピペOK】50代マリッシュで選ばれるプロフィール文♡作り方
【コピペOK】50代マリッシュで選ばれるプロフィール文♡作り方

マスク写真は実際どうなのか

ここからは、女性の婚活で意外と悩むポイントについてお話しします。        それは——『写真にマスクをつけるべきか』問題です。

私自身、54歳で再婚活を始めた時、かなり悩んだテーマでした。「顔を全部出すのは怖い。でも、隠しすぎると出会いのチャンスも減るかもしれない。」

実際にやってみて感じた、マスク写真のメリット・デメリットを           リアルにお話しします。

①写真は『マスクなし』が最強。でも、怖い気持ちも分かる  

結論から言うと、写真は『マスクなし』が最強です。なぜなら、写真と実物のギャップがないから、相手は最初から『あなた』をちゃんと見て選んでくれるから。会ってから「あれ、思ったのと違う…」が起きないんです。

実は、マリッシュで真剣に出会いを探している男性ほど、マスクなしの写真を求めています。「顔をちゃんと見せてくれる人」=「真剣度が高い人」って印象を持つからです。

でも——実際にマスクなしの写真をプロフィールトップに載せるのって、女性にとってめちゃくちゃ怖いことです。「知り合いに身バレしたらどうしよう」「変な人に顔を覚えられたら…」「子どもの友達のママに見られたら…」と、50代女性ならではの不安がたくさんあります。

特にシングルマザーや、仕事で顔が知られている人は、慎重になるのが当然です。  だからこそ私は、“安心感”と“出会いやすさ”のバランスをどう取るか        かなり悩みました。

②私が選んだ『折り合いの付け方』

私は、こんな方法で折り合いを付けました。

私のマスク写真戦略
  • トップ画面の写真:マスクあり
  • 興味を持ってくれた方へ:メッセージでマスクなしの写真を送る

つまり私は、最初のフィルターは『マスクあり』で身を守りつつ、興味を持ってくれた相手にだけ、マスクなしの写真を見せる方法を選びました。

自分の安心感を守りながら、少しずつ相手に開示していくやり方です。       ただ、正直に言うと——これは“100点の正解”だったとは思っていません。

トップ写真がマスクありだったことで、そこでスルーされた数も、きっとかなり多かったと思います。

「マスクありか…」
「顔がよく分からないから今回はいいかな」

そんなふうに思って、離れていった男性も、たくさんいたはずです。

③それでも、自分の安心が一番大切

それでも、私はこの方法を選びました。理由は、自分の安全を守ることが、何よりも大切だったから。

婚活って、出会いの数だけが正解じゃない。『安心して続けられる婚活』の方が、長い目で見ると大切なんです。

もし、あなたが『マスクなしの写真を出せる環境』にあるなら——それはやっぱり強いと思います。

写真と実物のギャップも少なくなるし、真剣に出会いを探している男性にも、ちゃんと伝わりやすいから。

だから、もし抵抗がないなら、ぜひマスクなしでチャレンジしてみてください    でも、もし不安があるなら——無理をする必要はありません。

私のように、『マスクあり+メッセージで開示』という方法を選ぶのも、全然アリだと思っています。                                     婚活って、“正解の形”がひとつじゃないんですよね。

無理をして疲れてしまうより、自分が安心できる形で続けられることの方が、ずっと大切。

私は、そう感じています

婚活は「自分を置く場所」で結果が変わる

49歳と54歳の婚活を経験して、私が一番感じたこと。それは「婚活は『自分を置く場所』で結果が変わる」ということでした

①自分を雑に扱うと、雑に扱う人が寄ってくる

49歳の頃の私は、自分を雑に扱っていました。10年前の写真、定型文のプロフィール…「とりあえずこれでいいや」って気持ちが、すべてに表れていたんです。

そんな私のもとには、どんな人が集まったか?ヤリモク、マウント男、ディスリや男。私を真剣に見ない、軽く扱う男性たちでした。

つまり、私が自分を雑に扱っていたから、雑に扱う人が寄ってきていたんです。

②自分を丁寧に見せると、大切に扱われる

54歳の私は、違いました。写真は半年以内の自然な雰囲気のもの。プロフィールは100文字しっかり書いて、自分らしさを伝えたんです。

『私はちゃんと真剣に出会いを探しています』というメッセージを、写真と文章で丁寧に伝えていました。

すると、寄ってくる男性が変わりました。私を女性として大切に扱ってくれる人、真剣に将来を考えてくれる人が、ぐっと増えたんです。

③「見せ方」が、出会いを決める

婚活で大切なのは、「自分をどう見せるか」。それは、嘘をついたり、盛ったりすることではありません。『真剣な私』『大切にされたい私』を、ちゃんと伝えることです。

自分を雑に扱う場所に置けば、雑に扱われる。自分を丁寧に置く場所を作れば、丁寧に扱われる。

これが、49歳と54歳、両方の婚活を経験して私が感じた、婚活のリアルでした。

肩書きで選んでいい。でも、見るべきはここ

婚活ブログを見ていると  

「肩書きで選ぶな」「ハイスペは危険」           そんなアドバイスをよく見かけます。

でも、正直に言うと私は、そうは思いません。

①肩書きで選んでいい。むしろ狙ってもいい

肩書きで選んでいい。むしろ、狙ってもいいんです。

だって、婚活アプリ最大の醍醐味って『普段なら絶対に出会えない人と出会えること』だから                                   弁護士、社長、医師、エリート会社員…。                    普通に生活してたら、なかなか接点のない人たちと出会える世界。

これは婚活アプリだからこその魅力だと思います。                 しかも実際、肩書きが立派な人の中にも、ちゃんと素敵な人はいました。

私自身、20人の中で「この人、本当に素敵だな」と思えるハイスペ男性にも出会えています。

②でも、結婚相手として見るべきは「中身」

ただ、ここだけは本当に大事。

結婚相手として見るべきなのは、肩書きより『中身』です。            一緒に生活していく相手として、本当に大切にしたい3つのポイント

結婚相手として見るべき3つのポイント

① 問題が起きた時、話し合えるか
② 嫌なことから逃げないか
③ 話をすり替えないか

ここは、本当に大切。

どんなに肩書きが立派でも、問題から逃げる人や、話し合いができない人とは、長く一緒にはいられません。

恋愛なら勢いで進めても、結婚生活は“現実”だから。

③相手の「過去」を聞くと、本質が見える

じゃあ、どうやってその人の中身を見極めるか?                  私がおすすめしたいのは、『過去の恋愛や結婚について聞いてみること』です。                 

聞いてみたい質問

むくむく
むくむく

「どうして離婚されたんですか?」
「前の彼女さんとは、どうして別れたんですか?」

こういう話をすると、その人の本質って、かなり見えてきます。

全部を相手のせいにする人なのか。
自分の非も認められる人なのか。

冷静に話せる人なのか。
感情的になってしまう人なのか。

実はこういう部分に、“一緒に生活できる人かどうか”が、すごく出るんです。

肩書きは、『最初のきっかけ』でいい。

でも、結婚するなら、最後はちゃんと『中身』を見てくださいね

50代婚活で学んだこと|自分を守れるのは自分だけだった

49歳から始まった、私の婚活。                         半年で14人の男性と出会い、その後4年半の恋愛を経験して、54歳で再び婚活へ。

そこでまた、6人の男性と出会いました。

たくさんの出会いがあって、たくさん悩んで、嬉しかったことも、傷ついたことも、本当にいろいろありました。

でも——そんな婚活を経験して、私が一番強く感じたことがあります。

それは、                                             『自分を守れるのは、自分だけ』ということでした。

①自分を大切にできる人が、大切にされる

49歳の頃の私は、自分を大切にできていませんでした。

「私なんて」「もう年だから」「適当でいいや」そんな気持ちでマリッシュを使っていた頃、寄ってきたのは、私を大切にしない男性たちでした。

でも、54歳の私は違いました。写真もプロフィールも、自分を丁寧に見せる。自分の中身を、ちゃんと伝える。「私は私を大切にしている」というメッセージを、自分の見せ方で発信していたんです。

すると、私を大切にしてくれる男性が、ぐっと増えました。

つまり——自分を大切にできる人だけが、大切にされる人になれるんです。

②婚活は、自分を知る旅でもある

20人の男性と出会って、私は“自分自身”のことを、前よりずっと深く知ることができました。

どんな人といると、自然体でいられるのか。
どんな人といると、気を使いすぎて疲れてしまうのか。

そして、自分が本当に求めていたものは何だったのか。              20人との出会いは、一人ひとりが、私に何かを教えてくれた気がします。

嬉しかった出会いもあれば、傷ついた出会いもあった。でも今振り返ると、その全部に意味があったんですよね。

婚活って、“相手探し”をしているようで、実は——『自分を知る旅』でもあったんだなって、私は感じています

③私の物語は、まだ続いている

正直に言うと、私はまだ「結婚」というゴールには辿り着いていません。

4年半お付き合いした彼とは別れ、54歳の再婚活で出会った彼とも、3ヶ月でお別れしました。それでも私は、今も真剣に婚活を続けています。

今は結婚相談所で、また新しい一歩を踏み出しているところです。         婚活って、うまくいく時もあれば、傷つく時もある。

「もう疲れたな…」って思ったことも、正直何度もありました。          でも、それでも私は、“誰かと人生を一緒に歩きたい”って気持ちを、諦めきれなかったんです。

だから今も、こうして前に進いています。私の物語は、まだ続いているんですよね

(K氏との4年半の物語、54歳で出会った6人の話、そして結婚相談所での今——それぞれの物語は、また別の記事でゆっくり書いていこうと思います♡)

④これから婚活を始めるあなたへ

これから50代で婚活を始めようとしている、あなたへ。               楽な道じゃないかもしれません

神経をすり減らされる出会いや、「もう嫌だな…」って思う瞬間も、きっとあると思います                                         でも——一歩踏み出してみると、少しずつ何かが動き出します

実際、私もまだ婚活の途中です。「ここがゴール」って言える場所には、まだ辿り着いていません。

それでも私は、出会いを重ねるたびに、自分自身のことを前より好きになれている気がしています。

そして、その先にはきっと——“自分らしくいられる出会い”が待っているんだと思うんです。

自分を大切にできる人は、ちゃんと大切にされる                           私は、婚活を通してそれを何度も感じてきました

だから、これから始めるあなたとも、一緒に頑張れたら嬉しいです                      焦らなくて大丈夫

あなたらしいペースで、あなたらしい幸せを見つけていってくださいね   

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