50代婚活

[50代婚活]初デートは「もう一度会いたい」がゴール

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「いよいよ初デート。」

プロフィール写真を何度も見返しながら、
「どんな人なんだろう…」と少し緊張して待ち合わせ場所へ向かいます。

実際に会ってみると、
「写真より素敵!」と思うこともあれば、
「あれ…ちょっとイメージと違うかも」と感じることもあります。

実は、プロフィール写真と実物とのギャップだけで、「この人はないかな・・・」と
心を閉ざしてしまう男性は少なくありません。

初デートは、お互いを知る大切な時間。
だからこそ私は、婚活中ずっと「実際に会った時に
がっかりされないプロフィール作り」を意識してきました。

※プロフィール写真の選び方や自己紹介文のコツは、こちらの記事で詳しくご紹介しています

私は49歳で婚活を始め、約40人の男性と出会ってきました。

初デートで「この人とはご縁がなかったな」と感じた出会いもあれば、
そのまま2回目、3回目と続き、お付き合いにつながった出会いもあります。

振り返ってみると、続いたデートと終わったデートには、ある違いがありました。

それは、見た目だけでも、会話のうまさだけでもありません。
「また会って、もう少しこの人を知りたい。」
お互いが、そう思えたかどうか。

初デートは、お付き合いするかどうかを決める日ではありません。

まずはお互いを知り、
「また会いたいな」と思える時間を過ごすこと。

この記事では、約40人の男性と出会った私の実体験をもとに
初デートを2回目につなげる7つのコツをご紹介します。

完璧じゃなくて大丈夫。
ほんの少し意識するだけで、初デートの雰囲気はきっと変わります。

Contents
  1. 50代婚活の初デートは「もう一度会いたい」がゴール
  2. 初デートを2回目につなげる7つのコツ
  3. 会話が途切れた時に使える話題と質問例
  4. 2回目につながりにくい初デートのNG行動
  5. 初デート後のLINEで「また会いたい」を自然に伝えるコツ
  6. 約40人と会って分かった、続くデートと終わるデートの違い
  7. まとめ|完璧に見せるより「また話したい」と思える時間を

50代婚活の初デートは「もう一度会いたい」がゴール

婚活の初デートというと、つい「うまくやらなきゃ」と力が入りますよね。

「会話が途切れたらどうしよう」
「緊張して、うまく話せなかったらどうしよう」
「少しでも素敵に見てもらいたい」

私も約40人の男性と会ってきましたが、その中で気づいたことがあります。

初デートで大切なのは、自分をよく見せることばかりに頑張りすぎないこと。
それよりも、

「俺の話に興味を持ってくれてるのかな」
「楽しそうにニコニコしてくれてたな」
「なんだか話しやすかったな」

そんな小さな”居心地の良さ”を、そっと相手の心に置いて帰ることの方が、ずっと大切だと思っています。

もちろん、会話が盛り上がったら嬉しい。
でも、初デートは自分をアピールするためのプレゼン大会じゃありません。

相手の話に興味を持って、笑ったり、驚いたり
時には自分の話もしたりそんな自然な会話のキャッチボールの中で、

「この人といると、なんか楽しいな
そう感じてもらえたら、それだけで初デートは大成功。

少しくらい沈黙したっていいし、緊張して言葉に詰まったって大丈夫。
大切なのは、帰り道に

「また会って、もう少し知りたいな」
という気持ちが、お互いの中に残っていることだと思っています。

初デートですべてを判断しなくていいし、すべてをさらけ出す必要もありません。
まずは、お互いを少し知る。

そして、
「今日、楽しかったな。また会いたいな」
そんな余韻を残して帰る。

それが、50代婚活の初デートのゴールです。

初デートを2回目につなげる7つのコツ

では実際に、初デートではどんなことを意識したらいいのでしょうか。

約40人の男性と会ってきた私が振り返ってみると、特別な会話術や恋愛テクニックよりも
「一緒にいて、なんか居心地がいいな」

そう感じてもらえる小さな積み重ねの方が、2回目につながっていたように思います。
ここからは、私自身が婚活をする中で「これは大切だったな」と感じた7つをご紹介します。

①プロフィールとメッセージを読み返しておく

初デートの前には、相手のプロフィールと、それまでにやり取りしたメッセージをもう一度ざっと読み返しておくのがおすすめです。

「お子さんが二人いるって書いてあったな」
「週末はよくドライブに行くって言ってたな」

そんなことを少し覚えておくだけで十分。

会話の中で、
「そういえば、ドライブがお好きなんですよね。最近どこか行きました?」
と自然に聞くことができます。

これ、質問の内容そのものより、
「あ、俺が話したこと覚えてくれてたんだ」
という方が大事なんですよね。

もちろん、プロフィールを暗記して質問攻めにする必要はありません(笑)
「あなたにちゃんと興味がありますよ」
それがさりげなく伝わるだけで、最初の会話はぐっと温かくなります。

②最初の数分こそ、笑顔とリアクションをほんの少し多めに

待ち合わせで初めて顔を合わせた瞬間。
これ、何人と会ってもやっぱり緊張します(笑)

そして緊張しているのは、きっと相手も同じ。
だから私は、最初の数分こそ笑顔を少し多めにを意識していました。

相手の話に、
「そうなんですね」
「へぇ〜!それ面白いですね」
と、いつもよりほんの少しだけリアクションを返す。

無理にテンションを上げる必要はありません。
でも、目の前の女性がニコニコしながら話を聞いてくれたら、

「あ、嫌じゃなさそう」
「楽しんでくれてるのかな」
男性だってホッとしますよね。

その小さな安心感が、その後の会話をずっと楽にしてくれます。

③聞き役だけにならず、自分の話もちゃんと返す

婚活の記事ではよく「聞き上手になりましょう」と書かれています。
もちろん、相手の話を聞くことはとても大切。
でも私は、聞いているだけでは距離は縮まらないと思っています。

質問して、答えてもらって、また質問して……。
これでは、そのうちデートなのか面接なのかわからなくなってしまいます(笑)

相手の話を聞いたら、
「わかります。私も似たようなことがあって……」
と、自分の話も少し返す。

そして、そこからまた相手の話へ。
この会話のキャッチボールができると、お互いのことが自然に見えてきます。

「話を聞いてもらえた」だけじゃなく、
「この人と話してると楽しいな」まで持っていけたら最高です。

④質問を重ねるより、「感想」を返してみる

会話が途切れそうになると、

「趣味は?」
「旅行は好きですか?」
「休日は何してますか?」

と、つい次の質問を探したくなります。
でも、質問を増やすより簡単なのが、相手の話への感想を返すこと。

「それ、楽しそう!」
「そういう考え方、素敵ですね」
「え〜、それ私もやってみたい」

これだけでいいんです。
感想って、その人の気持ちが出るんですよね。

だから相手にも、
「ちゃんと俺の話を聞いてくれてる」
が伝わります。

質問で会話を”続ける”より、感想で会話を”膨らませる”。
私はこっちの方が、ずっと自然だと思っています。

⑤初デートで、二人の「答え」を急がない

50代の婚活。
20代の恋愛とは違って、やっぱり時間を無駄にはしたくありません。

だから
「結婚する気はあるの?」
「再婚はいつ頃?」
「お子さんとの関係は?」
「アプリはいつ退会する?」

聞いておきたいことは、そりゃあ色々あります(笑)
もちろん、結婚への意思や大切な価値観を確認すること自体が悪いわけではありません。

でも、初デートですべての答えを出そうとしなくていいと私は思っています。
まだお互い、目の前にいる人がどんな人なのかを知り始めたばかり。

まずは、
「この人ともう一度会ってみたいかな」
そこまで分かれば十分。

結婚相手として100点かどうかを決めるのは、まだ少し先でいいんです。

⑥「楽しい」を、ほんの少し言葉にする

これは私、結構大事だと思っています。

好意があっても、心の中で思っているだけでは相手には伝わりません。
だからといって、初デートから大胆なアピールなんて必要なし(笑)

「話しやすくて楽しいです」
「今日、来てよかった」
「なんか思ってたより面白い人ですね(笑)」

そのくらいで十分。

男性側からしたら、
「あ、俺に少し興味持ってくれてるのかな」
と思えるだけで、ずいぶん安心するはずです。

特に、普段ちょっとクールに見られがちな女性ほど、笑顔でこんな一言を添えるだけでギャップも生まれます。

駆け引きより、素直なひと言。
50代の婚活では、その方がずっと可愛いと思います。

⑦最後に「楽しかった」の余韻を残して帰る

初デートは「1〜2時間で切り上げるべき」とよく言われます。
でも私は、時間だけで決めなくてもいいと思っています。

本当に楽しくて話が尽きないなら、少しくらい長くなったっていい。
大切なのは、
二人とも疲れ切って、会話がしぼんでしまうところまで引っ張らないこと。

帰り際に、
「今日は楽しかったです」
「まだ話したいことありました(笑)」

そんな気持ちが残っているくらいがちょうどいい。

そして別れたあと、ふと今日のデートを思い返した時に、
「よく笑ってくれてたな」
「話しやすかったな」
「もう少し話してみたいな」

そんな小さな余韻が相手の中に残っていたら——。

それがきっと、次の
「また会いませんか?」につながっていくんだと思います。

会話が途切れた時に使える話題と質問例

初デート中、ふっと会話が途切れる瞬間ってありますよね。
「……次、何話そう」
頭の中で一生懸命、次の質問を探してしまう。

でも、約40人の男性と会ってきて思うのは、沈黙そのものはそんなに怖いものじゃないということ。

飲み物をひと口飲んだり、お料理を見たり。
ほんの数秒会話が止まったくらいで、
「このデート失敗かも!」

なんて思わなくて大丈夫です(笑)

むしろ気をつけたいのは、沈黙を埋めようとして、
「趣味は?」
「旅行は?」
「映画は?」
と、用意してきた質問を次々に繰り出してしまうこと。

これでは、せっかくのデートが一問一答のプロフィール確認大会になってしまいます

むくむく
むくむく

話題に困ったら、この5つは鉄板

何を話したらいいか本当に浮かばなくなった時のために、いくつか”ポケットに入れておく話題”があると安心です。

初デートで会話に困った時に使える5つの話題と質問例

① 今日のお店や目の前のこと

「このお店、雰囲気いいですね」
「これ美味しい!こういうお料理好きですか?」
同じ場所にいる二人だからこそ、一番自然に始められる話題です。

② 最近あった、ちょっとした出来事

「最近、何か面白いことありました?」
「今週は忙しかったですか?」

特別なエピソードじゃなくても大丈夫。普段の生活が見える話って、意外とその人らしさが出ます。

③ 食べ物やお酒

「お酒は何が好きですか?」
「好きな食べ物って何ですか?」

これは強い(笑)好みが合えば
「じゃあ今度、美味しい○○のお店行ってみたいですね」
なんて、2回目のデートにつながる話題にも発展しやすい♡

④ 出身地や住んでいた場所

「ご出身はどちらですか?」
「ずっとこの辺なんですか?」

地元の話から学生時代、家族、旅行、食べ物……と枝分かれしやすい話題です。
ただし初デートなので、住んでいる場所を細かく聞きすぎるのはナシで(笑)

⑤ 休日の過ごし方

「お休みの日って何してることが多いですか?」
「最近ハマってることあります?」

これは定番だけど、婚活では結構大事。
インドア派なのか、朝から出かけたい人なのか。

もし付き合ったら、どんな時間を一緒に過ごす人なのかも、なんとなく見えてきます。

①でも、本当に大事なのは「次の質問」じゃない

ここ、私はかなり大事だと思っています。

例えば、

むくむく
むくむく

お休みの日は何してることが多いですか?

男性
男性

最近はキャンプによく行きます

ここで

むくむく
むくむく

え〜、キャンプ行かれるんですね!
どの辺に行くんですか?

でももちろんOK。でも私は

むくむく
むくむく

へぇ〜、キャンプなんですね!どの辺に行くんですか?

みたいな自分の感想を一度返す方が好きです。
すると相手から

男性
男性

そうそう。朝が一番いいんだよ

なんて、勝手に話が広がったりする。
会話って、質問をたくさん用意しておくことより
相手が返してくれた言葉の中にある”小さな種”を拾うことの方が
大切なんですよね。

②「はい・いいえ」で終わらない質問も少しだけ覚えておく

質問の仕方をほんの少し変えるだけで、会話はぐっと広がりやすくなります。

50代婚活|初デートで会話が広がる質問のコツ

ただし、これも全部使う必要はありません(笑)
一つの話題から

質問する → 感想を返す → 自分の話も少しする → そこからまた話が広がる
これができれば十分です。

そして、ちょっとくらい沈黙したって大丈夫。
沈黙まで必死に埋めなくても居心地が悪くない相手なら——

それもまた、「この人といると、なんか楽だな」
につながっていくのかもしれません。

2回目につながりにくい初デートのNG行動

7つのコツをご紹介してきましたが、逆に「これをやってしまうと2回目につながりにくいな」と感じた行動もあります。

もちろん、これをやったからといって必ず終わりになるわけではありません。
でも、知っておくだけで「あ、気をつけよう」と思えるはず。

少し振り返りながら読んでみてください。

①スマホをよく見る

相手が話しているのにスマホを見てしまうのは、どうしても「話に興味がないのかな」と受け取られてしまいます。

着信やメッセージが気になる気持ちはわかります。

でも、せめて初デートの間だけは、カバンの中にそっとしまっておく。
それだけで、相手への印象はぜんぜん違います。

②元パートナーや元夫の話をたくさんする

「元夫がこういう人で……」
「前の彼氏はよくこうだったんですが……」

過去の話が出ること自体は自然なことです。
でも、何度も繰り返したり、愚痴や悪口になってしまうと、

「まだ引きずってるのかな」
「俺と会いながら別の人のことを考えてる?」

と感じさせてしまうことがあります。
過去の話が出たとしても、さらっと触れる程度にしておくのが無難です。

③ネガティブな発言が続く

「どうせ私なんて年齢が……」
「婚活って疲れますよね、本当に」
「なかなかいい人いないですよね」

一つひとつは共感できる言葉でも、続いてしまうとデート全体が暗い雰囲気になってしまいます。

愚痴や不安は、仲良くなってから少しずつ話せればいい。
初デートは、できるだけ明るく前向きな話題を選ぶのがおすすめです。

④相手の条件ばかり確認する

「年収はどのくらいですか?」
「お子さんとの関係はどうなりますか?」
「今後は一緒に住む予定ですか?」

確認したい気持ちはよくわかります。
でも、初デートでこれが続くと、相手には

「俺のことより条件を見てるんだな」
と感じさせてしまうことがあります。

大切な確認事項は、もう少し距離が縮まってから。
まずはお互いを「人として」知る時間を大切にしましょう。

むくむく
むくむく

でもね
NG行動をしてしまっても、終わりじゃないです

ここまで読んで、
「あ、やってしまったかも……」と思った方もいるかもしれません。

でも大丈夫です。

初デートで少し失敗したなと感じても
帰宅後のLINEで挽回できることは十分あります。

「今日は楽しかったです。少し緊張してしまいました(笑)」
こんな一言でも、誠実さや素直さは伝わります。

完璧なデートより、誠実な一言の方が、ずっと心に残ることもありますよ。

初デート後のLINEで「また会いたい」を自然に伝えるコツ

初デートが終わって、家に帰ったあと。
「今日、楽しかったな♡」と思う一方で

「LINEって、こっちから送った方がいいのかな?」
「男性から来るまで待った方がいい?」
なんて、ちょっと考えちゃいますよね。

でも私は、楽しかったなら自分から送っちゃっていいと思っています

だって男性だって、
「今日、楽しんでくれてたかな?」
「また誘っても大丈夫かな?」
って、案外こちらの温度を探っているもの。

せっかく「また会いたい」と思っているのに、お互い様子を見合って終わってしまったら、もったいない。

だから帰宅後のLINEでは、ただお礼を伝えるだけじゃなく
「私は今日、楽しかったよ」を
ほんの少し乗せてあげるのがおすすめです。

① 「ありがとうございました」だけで終わらせない

もちろん
「今日はありがとうございました」でも間違いではありません。

でも、これだけだと……

ん?これは丁寧なお断りなのか?
と、相手にはこちらの気持ちが見えないこともあります。

だから
「今日はありがとうございました。楽しかったです
まずはこれだけでも十分。

“あなたと過ごした時間、私はちゃんと楽しかったです”
を伝えてあげましょう。

② 二人の会話をひとつだけ入れる

もう一歩だけ温度を足すなら、その日の会話や出来事を
ひとつ入れてみてください。

「キャンプの朝のコーヒーの話、すごく良かったです」
「おすすめしてもらったお店、今度行ってみたいです」
「○○の話、帰り道に思い出してまた笑っちゃいました(笑)」

これ、長々とデートの感想を書く必要はないんです。
たったひとつ具体的なことが入っているだけで
「ちゃんと俺との時間を覚えてくれてるんだ」って伝わります。

定型文の「ありがとうございました」より、ずっと温かいLINEになります♡

③ 「また会いたい」は、少しだけ見せる

ここ、私は結構大事だと思っています。

楽しかった。
また会いたい。
だったら、少しくらい見せちゃっていい

「またお話できたら嬉しいです」
「今日は本当に楽しかったです。またご一緒できたら嬉しいです

これくらいなら、全然重くありません。
むしろ男性からすれば
「あ、また誘っていいんだ」という小さな安心材料になります。

初デートでせっかく残してきた
「俺に興味を持ってくれてるのかな?」
その続きを、帰宅後のLINEにもほんの少し。

全部伝える必要はありません。
次に誘えるくらいの小さな好意を、そっと置いておく。

それくらいがちょうどいいと思っています

むくむくなら、こんなLINEを送ります

むくむく
むくむく

今日はありがとうございました
○○のお話、すごく面白かったです。
とっても楽しい時間でした♪
またお話できたら嬉しいです

これで十分♡

長文で気持ちを全部伝えなくてもいいし、駆け引きしてわざと待つ必要もない。
「ありがとう」+「楽しかった」+「また会いたい」

この3つがほんのり伝われば、それでOK。

初デートは、別れた瞬間に終わるわけじゃありません。
帰宅後のLINEまで含めて
「今日会えてよかったな。また会いたいな」

そんな余韻を二人の間に残せたら——
次のデートへの扉は、ちゃんと開いていると思います♡

約40人と会って分かった、続くデートと終わるデートの違い

ここまで、初デートを2回目につなげるコツをいろいろ書いてきました。

でも最後に、ちょっと綺麗事を抜きにして書きます。

約40人の男性と実際に会ってきた私が振り返ると、
続いたデートと、初回で終わったデートには、やっぱり違いがありました。

①次につながったデート|第一印象+二人の空気が良かった

まず、綺麗事抜きで。

見た目と雰囲気を含めた”第一印象”は、めちゃくちゃ大事です。
マッチングアプリでは、写真で見ていた相手と初めて会うわけです。

待ち合わせ場所で、「あ、この人だ♡」
となるのか、「…………あれ?」
となるのか。

ここで大きくつまずくと、その後の会話で挽回するのは結構大変です。
だからこそ、私は初デート1週間前からの仕込みも大切だと思っています。

→【50代お見合い】”うちから輝く”1週間前からの準備リスト

そしてもうひとつ。
次につながったデートは、二人の間の空気が柔らかいんです。

私が笑えば相手も笑う。
相手の話を「へぇ〜!」と素直に聞ける。
美味しいものを一緒に食べて「美味しいね」と笑える。

ものすごい会話術なんて使っていません。
ただ、二人でその場を楽しめている。

そんな日は帰り道にも、
「今日、なんか楽しかったな」という余韻が残るんですよね

②初回で終わったデート|最初の違和感か、一発アウトがあった

こちらは……あります💦

まず私自身がやらかしたのが
10年くらい前のプロフィール写真を使っていたこと。

はい。今なら分かります。
そりゃダメだ

写真と実物のギャップが大きいと、会った瞬間に
相手のテンションが落ちることがあります。

マッチングアプリでは、会うまではプロフィール写真の印象が
その人の中の「私」です。

だからこそ、実際に会った瞬間の
「あれ?写真と違う……」は、思っている以上に大きい。

ここは会話術以前の問題だったな、と今なら思います。
そして別の男性との初デートでは、お酒が入って少し気が緩み

「こいつムカつく〜(笑)」
と言ってしまったことも。
後からしっかりお説教されて——終了
(50代、私何やってるの💦)

普段の私を知っている人なら
冗談だと分かってくれる言葉だったかもしれません。
でも初対面では、まだそんな”貯金”はありません。
(いやいやいや、初対面でそんなの常識なさ過ぎ)

何気なく出たひと言が
「この女性、こういう言葉遣いをする人なんだ」
と、そのまま私の印象になってしまうことがあります。

これも、今振り返れば完全に私の失敗です
そして、男性から実際によく聞いたのが、
「元夫の悪口ばかり話す女性は苦手」という声。

50代の婚活なら、お互いに離婚経験があることも珍しくありません。
だから元夫・元妻の話が出ること自体は、ごく自然なことだと思います。

ただ、初めて会った日にずっと悪口を聞かされたら、
「付き合ったら、いつか自分もこんなふうに言われるのかな」
と警戒する男性がいるのも分かります。

ところが——。

私は逆に、「元夫とは今でも普通に会話します」
と話したことが相手には引っかかり、お断りされた経験もあります。

悪口でも警戒される。
良好でも気にする人がいる。
……どないせぇっちゅうねん!!

という話なんですが(笑)
これも婚活なんですよね。

何が気になるかは、その人の価値観によって違います。

だから私は、初デートでは元夫との関係性を詳しく語りすぎないくらいが、ちょうどいいと思っています。

聞かれたことには普通に答える。
でも、わざわざ詳しく説明しすぎない。

まだこれから知り合う二人なのだから、
過去の男性の話より、今、目の前にいる相手との時間を主役にする。
それくらいで十分です

そして、ここまで約40人との初デートを振り返ってみると
次につながったデートと、初回で終わったデートの違いも
少しずつ見えてきました。

③約40人の初デートを振り返ると、こんな違いがありました

こうして振り返ってみると、初デートには
自分で防げる「もったいない」と
どうにもならない「相性」があるんですよね。

プロフィール写真と実物のギャップや、言葉遣い。
これは、自分で気をつけられること。

でも、どんな女性を心地よいと感じるのか
何を「合わない」と感じるのかまでは、相手次第です。

だから
整えられるところは、ちゃんと整える。
それでも合わなかったら、ご縁が違った。

全員から2回目のお誘いをもらう必要なんてありません。
約40人と会ってきた今は、私はそれくらいでいいと思っています

まとめ|完璧に見せるより「また話したい」と思える時間を

初デートを2回目につなげる7つのコツ、いかがでしたか?

ここまでいろいろ書いてきましたが、
実際にやることは、そんなに難しくありません。

プロフィールをちょっと読み返しておく。
会った瞬間は、笑顔を忘れない。
相手の話に「それ、いいですね」と素直に反応する。

そして楽しかったら
「今日、楽しかったです」
ちゃんと言葉にする。

たったそれだけでも、相手に伝わるものって結構あります。

もちろん私だって
できることなら選ばれたいです

せっかく「いいな♡」と思った男性と会えたなら
2回目のお誘いだって欲しい(笑)

だからこそ
「どうしたら気に入ってもらえるかな」
ばかりを考えるより

「今日、この人との時間を楽しもう」
くらいの方が、笑顔もリアクションも自然になるんですよね。

そして、その空気って案外ちゃんと相手にも伝わります。

【むくむく吹き出し・ここに挿入】

むくむく
むくむく

約40人と会ってきて思うのは、
初デートって”小さな好意”をちゃんと見せるのが大事

「あなたに興味があります♡」
「今日、楽しいです♡」

それがほんのり伝わるくらいでがちょうど良い

男性だってきっと
「あっ、俺に興味持ってくれてる?」
が分かれば、次に誘いやすいですよね

目指すは、誘われ上手

初デートで、付き合うかどうかまで決めなくていい。

まずは二人で、

「もう一回くらい、会ってみたいね」

そこまで行けたら大成功です

次のデートでは、初回では見えなかった相手の顔が、また少し見えてきます。

そして——

その「もう一回」の積み重ねの先に、
思いがけず素敵な恋が待っているかもしれません

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ちなみに、私が50代の婚活で実際に使っていたのは
「マリッシュ」という大人世代向けの婚活アプリです♡

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